みなさん、お肌トラブルを
かかえていますか?
または、かかえていた時期が
ありましたか?


わたしは「ニキビ」
ず-っと悩まされていました。


はじめてニキビができたのが、
なんと小学3年生!
おでこに、ぽつんと・・・。


そのとき同じクラスだった男の子に、
「あ-!おでこにニキビがある---」
とからかわれ、すごく恥ずかしかっ
たことをいまでも覚えています。


その後もたぶん、ぽつぽつとニキビが
あったとおもいますが、
ひどくなったのは小学6年生!


鼻の横にできたニキビがじくじくして。
指でかるくおしたら、ぴゅっと中の芯が
飛び出てきてビックリ!


それぐらいひどかった、小学6年生で・・・。


それからも、いったん引いては
またぶり返す。その繰り返し。


でも、若かったから、代謝がいいのか
、目立つほど跡に残ることは
ありませんでした。


それが、社会人1年目の9月のおわり。
あごの周りにニキビができはじめ、
なんだかいつものとようすが
ちがうな~と思っていたら、


あれよあれよとニキビが増えだして!
あっという間に、ほほ全体に赤く
熱と膿をもったニキビがまんえん!!!


自信のなかった肌が、ますますコンプレックスに。
長くのばしていた髪の毛で顔をおおい、
人目につくような場所へは
なるべくいかないように気を遣うまいにち。


いやでいやで・・・。
いけないとは知りながら、ニキビをつぶして
しまいますますひどい状態に。


ニキビ跡もたくさん残ってしまいました。


ほんとうに、まいにち泣きたいきもちでした、
いや、じっさいに泣いていました。


会社のおじさまや、若いせんぱい男子にも
さんざんひどいことを言われましたよ-。


「かお、ひどすぎる!」

「きたない肌!」

「噴火みたいだな!」

「はやく顔なおせ~」


言われるたび、なんとか平静をよそおい
、その場をしのぎ家に帰っては母にグチる
・・・。ときどき泣きながら。


母にはずいぶんとはなしを聞いてもらいました。
母がいてくれたから助けられました。感謝です。


そんな数々のやりのような言葉をあびたなかで、
わたしがいちばん傷ついたことばが、これです。


「かわいそう・・・。」


え?って思いますか?
でもですね、この言葉って実は
、めちゃ傷つくんですよ。こころが。


だって、あなたの肌はわたし以下だよ-って
念をおされているようなものですからね。


かわいそう・・・と私に言う人の
お肌はみんなピカツル


「わかってる!あなたのお肌はゆでたまごのようにつるんとしていて、 だれもが食べたくなっちゃうお肌だって。かわいそうとかいうけど、(よかった、ららちゃんみたいな肌にならなくて)っておもっているんでしょう?」


コンプレックスのかたまりだった
わたしは、こんなふうにしか受け止める
ことができませんでした。


肌だけでなく、こころまでみにくかった。


変にプライドが高く、本当に悩んでいることを
悩んでいるんだよって
母以外には打ち明けることができず、、、。


ますますニキビはひどくなるばかり。


これは自己流じゃなおらない!とやっと
悟ったわたしは、勇気をだして。
同じように過去にニキビに悩まされていたけれど、
今はキレイな肌をとりもどしていた友人に
電話をしました。


じつはニキビがますますひどくなり、
かなり悩んでいる。


あなたはキレイに治ったけれど、なにかいい方法はあるの?教えてほしい、と。


そしたらその子、すぐに教えてくれました。
近所のエステサロンでやっている、美顔教室
(クロロフィル)がいいよ!と。


すぐに行きました!これが大正解!


時間とお金はかかりましたが、わたしの赤く
膿をもち顔中にひろがったニキビが
確実に減っていくのがわかりました。


3年ぐらい、かよったかな?


会社のおじさまにも
「かお、きれいに治ったね、よかったね!」
と声をかけてもらえるほどに・・・。


注:こういってくれたオジサマは、私の
顔がひどい時は何も言わずにいて下さいました。


勇気をもって、へんなプライドをすてて、
自分をさらけ出すことができたから、
まわりの人が助けてくれたんだな。


じぶんから動かないと、なにも始まらないんだな、って勉強になりました。


いまも、本気で悩んでいることを周りに
打ち明けるのは苦手です。でも、


じぶんから動くことで、簡単に悩みが解消できることもある!可能性はひろがる!


そう思える気持ちも持っています。
だから、わたしは自分の悩みを
打ち明ける努力は、します。
変なプライドは捨てて。