わがやの裏にはアパ-トがあります。

住んでいるかたは、ほぼ20代と思われます。
かなり平均年齢、わかいです。

だから・・・というわけではないでしょうが、
みなさん自分のことで精一杯。

ごみを玄関先にだしたままのひとも。(しかも、女子。)
かぜが吹くたびに、わがやの庭にごみがふわり。
またふわり。

これはさすがに管理会社に言いました。
ごみが飛んできて、こまっている、と。

それ以来、ごみが飛んでくることはほぼなくなりました。

それとはべつに、もうひとつ気になることが。
それは、、、しょっちゅう

こわれたビニ-ル傘が放置してある、ということ。

アパ-トのフェンスにかけて放置してあり、
ひとつ、またひとつ、とふえていくのです。


これはつまり、雨が降るたびに傘を買っているのでは?

緑のかたつむり
          「あめがふったらこの葉っぱの下であまやどりしてって~」なんてね。


なんというもったいないことを!!!

教えてあげたい!

「1本は安いかもしれない、でもね、それが何本も重なったら・・・
 すてきな傘が1本かえるよ!」
と。

教えてあげたい!

「そんなもったいないお金のつかい方をしていると、
 おかねが寄ってきてくれないよ!」

と。



お気に入りの傘を1本もつと、その傘をとてもだいじにあつかいます。
だいじにあつかう自分のことも好きになってきます。

ゆううつな雨の日も、その傘を使える。。とおもうと
すこしだけ、きもちが「うふふ」になります。

これでいいや、と手にいれたビニ-ル傘で、
そのようなきぶんになれますか?


(もちろん、これがいい!ときめて買ったビニ-ル傘なら
それはお気に入りの一本です。)


以前、お金が貯まらないひとの共通点の本を読んだとき、

げんかんに、何本もビニ-ル傘がおいてある家はお金がたまらない。

と書いてありました。

つまり、

お金に好かれない。

そんな習慣、ぜったいにイヤ!

わたしは朝、かならず天気予報をみます
そして、あめ予報なら傘をもってでかけます。

むだなお金はつかいたくないですものね。

お金に好かれる習慣、これからも続けます。