せんじつ、だんなさんとテレビを観ていたときのこと。

「お肉」にこだわったオ-ナ-が経営しているお店が
紹介されていました。

そのお店、かなりのこだわりをもっていて、
食べるときは私語厳禁。

食べ方も、ひとつひとつオ-ナ-の指示されたとおりに
しなくてはなりません。

それをみていただんなさんがひとこと。

「おれは行きたくない、この店。」

と。

「こだわりをもつことは良いことだと思う。
でも、自分は食べたいものを自分のタイミングで食べたい。」

と。

なるほど~

と、じつは私の考えは違いました。

これだけのこだわりをもったお店なら一度はいってみたいな。
って思っていたんです。

それからもしばらくこの件について、ふたりでやりとり。

「このオ-ナ-さんは、タ-ゲットを決めてお店をはじめたんだろうね。
みんなに好かれるおみせではなく。」

「だね。だからこうやって人気の店になったんだね。
でも俺は・・・こういう店は苦手だ-。食事しているとき、あれこれ言われたくない。」

「そう?わたしは少し興味ある。どんだけおいしい食べ方を教えてくれるのか。」

「たしかに、おいしい肉はたべてみたい。ただ、俺にはわからなそう・・・」

「あ!たしかに。わたしも普段たべているお肉が基準になって
高級なお肉をたべてもわからないかもね~」

「わはは~」

こんな会話でした。

いまは笑って、だんなさんのかんがえ方を受け入れることが
できるわたしですが、以前は

(わたしと全然違う考え方・・・なんでこんな風に考えるんだろう??
もっとポジティブにとらえればいいのに。)

と、嫌悪感をいだいていたときもありました。

わたしは、わたしの考え方がただしいと思い込んでいましたから。

何様だ?!ってつっこみたくなります、当時のじぶんに(汗)

夫婦とはいえ、いつも同じ考えではないんです

みんな、それぞれいろいろな考え方があるんです。

その考え方を、わたしが変えることはできない。

逆に、だんなさんがわたしの考え方をかえることはできない
ように。

アルフレッド・アドラ-の「人生に革命が起こる100の言葉」を読み、
あたりまえのことに気が付いてから、だんなさんの考え方の
違いを受け入れることが、ものすごくラクになりました。

ほん


なるほど~だんなさんはこんな風に考えるんだナ-。って。
それもひとつのかんがえ方だね、って。

ときには、お互いのかんがえ方を主張しあい、
ヒ-トアップすることもありますが(汗)

そう、だんなさんが先日、こんなことを言っていました。

「みんな同じ考えじゃつまらない。かんがえ方が違うからおもしろいし
いっしょにいられる。」

と。

いいこと言うな~と感心しました。拍手しちゃいましたよ♪


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この本にも、価値観が違うことを受けいれると、ラクになれる理由など
書いてありました。

家族とはいえ、他人。かんがえ方が違うのはあたりまえ。
その違いを受け入れることは大切、なんですね。


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