昨日の記事
→「私のまわりにはネタがたくさん!先日は駐車場にゴミが捨ててあったんですが・・・
続きです。

管理会社に電話をしたら、
「申し訳ございません、注意します。」と言ってくれたものの、
その話には続きがあって。

どうやら、そのアパ-トは、とある団体の寮らしいのです。
(どうりで若い子が多いはずだ~)

住んでいる子は、19~21歳ぐらい。

管理人さんが言うには、直接その団体の事務局に
電話をし、注意してもらうのが一番効果がある、との事。


以前もちょっとした問題があり、困った管理会社が事務局に相談し、
注意してもらったら、問題行動がぴたりと収まった、と。



にゃんこ
(またまたとうじょう~沖縄せ-ふぁうたきにいた三毛猫ちゃん。再出演ありがとう

一瞬迷いました。
そこまで大きなことにしていいのかな?って。

でも、自分が逆の立場だったら。
まだ芽の小さいうちに、いけないことだよって摘み取ってもらう
ほうがいい。

事務局に電話をして、話しをしました。
(もちろん、ごみを捨てた現場は見ていないから確信はありませんが・・・と。)

そして、仕事から帰り、駐車場に車を入れると・・・
砂が片付けられていました。

あら?管理会社がきて
片付けたのかしら?そう思っていました。

が、、、夕飯の支度を済ませ、ご飯を食べていたら
ピンポ-ン。チャイムがなりました。

インタ-ホンからは、かぼそい声
「裏に住んでいるものですが・・・」

なんと、猫の砂を捨てた張本人!
誤りにきました・・と。

あわてて玄関先にでると、まだあどけない顔をした
かわいらしい女の子。(19歳だそう。)

「このたびは、猫の砂を捨ててしまい、申し訳ありませんでした・・・」
と、頭を下げるのです。

「そうか、捨てちゃったんだ。」

「はい・・・」

「あの場所は、うちの土地なんだよ。駐車場なの。」

「はい・・・」

「空き地だと思った?」

「・・・・はい。」

(って、おい!笑。
ま、たしかに雑草がチラホラと生えているけどねスミマセン。)

「空き地だから捨てていい、誰かの土地だから捨てちゃダメって
ことじゃないよね。」

「はい、、、ごめんなさい。」

「事務局の人に、怒られちゃった?」

「はい・・。あ、いいえ!だ、大丈夫です。
 ほんとうにスミマセンでした。これからは気を付けます。」

「分かってもらえたなら良かった。これからは宜しくお願いします。
 謝りにきてくれてありがとう。」

そんな会話をして、お別れしました。

知らない家にひとりで謝りに来るって、
とても勇気がいる事だと思います。

そして、

注意をする、苦情をいう方も、
正直、しんどいもんです。

ただ、なにもいわないで、逃げていたら
モヤモヤしたままだった。

(注:明らかにまずい相手からは「逃げる」という
選択をしますよ!)

私に起こること、すべてに意味があって、
なにか事が起きたときは、自分が試されているってこと。


そう、冷静に考えることができると、
いきなり怒りをぶつけるってこともなくなる。

ゴミを見つけた瞬間は、つい「カ-ッ」と
なりましたからね。

あ!こういう一見ネガティブな出来事にも
学べることって、確実にあるんですね。

カ-ッとなったまま行動していたら、冷静に対応できず、
関係のない人にまで、嫌な思いをさせてしまったかもしれない。


電話をしたときも、感情むき出しのまま
怒りをぶつけてしまったかもしれない。


これはいい経験になりました!
ゴミを捨てちゃったお姉ちゃんにも、感謝。ってことですかね?

きっと、「うるさいおばさん!」って思われていることでしょう。
いいんです、それで。

わたしも散々、大人の悪口をいって
こうして大人になりましたから(笑)


「起こることすべてに、意味がある。」
「この出来事から、何を学べる?」


こんどは、私がうるさいおばちゃんになる番かな?
と、時の流れを感じた出来事でした。

ついこの間まで、わたしも19歳だったと思っていたのに~
(スミマセン、たちの悪い冗談です。)


今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました   らら。
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