42歳の、とある日。
知らない方に、思い切り怒られました。

それは、自宅の駐車場から車を出そうとした時のこと。

車が来ないかな?確認しました。
左みて・・・右みて・・・

(本来なら、右みて、左みて、右みて・・・ですよね。)

私のクセ(汗)
左みて、右みて・・・

さらに左をみれば、まだよかったものの。

この日は、左みて、右みて。
発進!してしまったんです。

「キキキッ-----!!!」

ものすごい音がしました。
一瞬、なにが起こったのか?分かりませんでした。

その瞬間の記憶・・・なし。

気が付くと、私の車の真ん前に、しろいセダン車が
止まっていました。

「・・・車がきていたんだ・・・」

そう気が付いたときは、相手の車の方も
お怒りモ-ド。

あわてて窓をあけ、「スミマセンでした!」と謝りました。
ですが・・・

DSCN2607


思い切り、おこられました。
(ヘタな絵を披露してしまい、スミマセン。)

「俺が止まらなかったら、いまごろぶつかってただろ-が!」
「あったまくんな-!!」
「ふざけんなよ。」
「ばっきゃろ~(怒)」

しばらく怒られました。

わたし、本当にその通りだとおもったので、

「本当にそうです、すみません、
(止まってくれて、)ありがとうございます!」

それしか言葉が出てこなかった。

相手が止まってくれなかったら、いまごろ・・・
考えただけで、ゾ----(汗)

その方、しばらく怒ったら、それ以上はなにもなく
去って行かれました。

きっと、ご近所の方でしょう。

じつは、わたし。
この経験・2度目なんです

結婚したばかりのころに、一度ありました。
そのときは今回のように怒られることなく、にらまれただけでした。

もちろん、そのときも
猛烈に反省しましたし、想像してゾ-----ッともしました。

しばらくは、気を付けていたように思います。

ですが、とくに改善しようとはしなかった。
同じことが起こらないようにするには、どうしたらいいか?

なんて、考えなかった。

ですが、今回は。
思い切り怒鳴られ、怒られたあと。

凹みながらも、自然と
「同じようなことが起こらないように、どうしたらいいかな?」

と考えている自分がいました。

さらに、怒られたことに感謝している自分も!

もちろん、正直
「あんな言い方しなくても・・・
という気持ちが、まったくなかったわけではありません。

以前だったら、かなりの%、その気持ちで
埋め尽くされていました。

ですが、今回は・・・

不思議なほど、「ありがたい!」と思っている私がいた。

だからでしょうか?
同じことが起こらないためにはどうしたらいいかな?
と、考えられたのは。

ちなみに・・・わたしが考え実行している改善策。

「駐車場に車をいれる際、前向きに入れる。」

です(笑)

前向きに駐車すれば、車を出すときに
バックでだしますよね。

ひとって、見えにくいほうが慎重になる。

じっさい、バックで駐車場から車をだすようになり、
以前よりゆっくりと、確認しながら車を出しています。

42歳にして、思い切り怒られた私。

この年になると、だれかから思い切り怒られる経験も
なくなります。

ですが、思い切り怒られることも・・・
ときには必要なんじゃないかな?と思いました。

しかし・・・今考えても。
ゾ----ッ。

おじさま、止まってくれて本当にありがとうございます。


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