昨日アップした記事。
→(42歳にして、思い切り怒られました!

それを書こう、と思い浮かんだ時に・・・
数年前の出来事をおもいだしました。

同じく、怒られネタ(笑)

それは、私が36歳のとき。
副業をしていたバイト先での出来事。

そのバイト先、けっこう繁盛していました。
忙しかった~

その日は、私と、私より12歳年下の若い男の子と一緒の
シフトでした。

職場はいつもザワザワしていて、
スタッフ同士の声が聞き取りにくいんです。

しかも、その日はいつも以上に忙しくて。
スタッフもじゃっかんイライラしていたような?

そんな中、事件は起こりました。
(おおげさ~)

12歳年下の男子が、わたしに
「○○だから。」

と、なにか言ったんです。

わたし、聞き取れなくて。

「え?」

聞き返しました。

「○○!」
若い男の子も、2回目は大きな声で言ってくれます。

(最初から大きな声で言ってくれればいいのに・・・)
と、たぶん私は思っていたでしょう。

そんなことが・・・3回ぐらい続いたかな?

また男子が「○○」と、なにか言ったんです。

今回はちゃんと聞こえました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思っていました。

ですが、違いました(汗)

わたしには「○○」と聞こえたのですが、実は彼。
「××」と言っていたのです。

完全なる、聞き間違え~

おばさん相手に、そうとうイライラしていたのでしょうね、彼。

とうとう切れてしまい、こんなセリフを。

DSCN2610
(Sクン、ごめん!でも似てる~)


ガ-----ン

めっちゃくちゃ凹みましたよ~
2~3日、引きずりました、はい。

言われた後、どうやって対応したのか?覚えていません。

たぶん、なにも言い返せなかったと思います。
「ごめん、ごめん~」なんて、わらってごまかしたのかな?

この時は、今のように
「起こることすべてに意味がある!」
なんて考え方は、インプットされていませんでしたから。

言われたことに、めちゃくちゃ執着していましたね。

しばらくは誰にも言わず、モンモンと。

うまく消化するすべも持ち合わせておらず。

ですが、とうとう耐えかねて、だんなさんに話したんです。
ありのままを。

旅行中の、車の中で(笑)

そしたら、だんなさん。
全面的に私のミカタになってくれた。

「ららにも直すべきところがあるんじゃない?」なんて
その時は、ヒトコトも言わず。

(言われるときも、もちろんあります

相手をせめて、せめて、攻めまくってくれた。
わはは。

不思議と、だれかが相手を攻めてくれて、あなたは悪くない
と言ってくれると・・・

じぶんにもなにか悪いところがあったんじゃないかな?

って思えるもので。
冷静に、自分を見ることができるような。

「視点を高いところから見てみる。」

って、あれでしょうか?

執着し、そのことだけモンモンと考えている時って
視点を高く~なんてできません。

私の場合、だんなさんに打ち明けることで
執着がとれたのかな。

ほんと、言う前と言った後では気持ちが全然変わったんです。

スッキリ!
はなしを聞いて、ミカタになってくれただんなさんに感謝。

その後、また何度もSクンに怒られましたよ~
それからは、私。

自分が悪いときはきちんと謝りました。

ですが、いまのは違うだろ~ってときは
きちんと伝えて。

なので、いまでもSクンとは普通に仲良し。
(あ、年に1~2度、当時のメンバ-でお酒を飲む程度ですが。)

ものごとハッキリ言ってくれるSクン。

(数か月前にあったときは
「ららさん、老けたね!」ですって!!・・・正解。)

ストレ-トな物言いですが、
認める時は、きちんと認めるひと。

じつは、いい男です。
彼女いないけど(笑)

怒られることから学ぶことも、あるものですね。



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