母はお金に対して執着が強いと感じる。

そして、モノに対しても執着が強いと感じる。


例えば・・・。

靴。下駄箱には靴が何足もならんでいる。

けっきょく履くのはいつも同じ。なのに

また新しいものを欲しがる。


「安物買いの銭失い。」


と。自分でも言う。

そう、安物は飽きるのも早い、と。

自分でも分かっている。

それでもまた、安い靴を買う。


安物が悪いのではなく、「安いから」と買うことが

すぐに飽きてしまうという現状を引き起こすと思う。

ほんとに気に入ったものが安かったら。それは

本当に気に入ったものだから。

大切にトコトン使う。


母は・・・

無意識のうちに「安いもの」から選んでいる。

だから、「気に入った」と思い込み買ったモノでも

すぐに飽きてしまう。


でもね、昔の母は違いました。


買い物は昔から好きでした。

子供の頃、母に連れられて街まで出て。

デパ-トで買い物したり。食事をしたり。

そして、母は。

お気に入りのブティックで(笑)

キレイな色のトレンチコ-トや、花柄のワンピ-スを

買っていた。


昔、よく母が言っていたセリフ。

「金は天下のまわりもの」


お金


そのころは今ほどお金にたいして執着は

なかったと思います。




ある出来事の後から、母は

「お金がない。」

「お金を貯めてもすぐに出ていく。」

とか。

口にするようになりました。


お手頃の服や靴をたくさん買うようになったのも。

この頃からだったような気がします。


こうして母のお金にたいする負の感情は積み重なって・・・

お金に対して執着する思いが強くなったのかな。



お金を失うのが怖い。


そんな私も。

母と同じように、お金に対して不安や焦り。

執着が強かった。



自分やだんなさんが無職になったりしたことで。

お金が減るだけという経験をし、

母と同じく、それをとても怖いと思ったから。


お金が減るだけってこんなに怖いんだ。不安なんだ、と。

始めて思い知りました。


だから私もお金に対して不安や焦り。執着が

強かったのでしょう。


そのまま、お金のことを知ろうとしなかったら。

わたしも変わらず、お金に対して不安・焦り・執着。

その感情しか持っていなかったでしょうね。


お金とはなにか?を、少しずつ知り始めた今。

母にもそのことを伝えたい。笑


でも、特にしつこくは言いません。

私と母は違うから。



育ってきた時代も環境も全く違う。



母が子供の頃は洋服は年に一度か二度しか

買ったもらえなかったそうだ。

ノ-トや鉛筆が欲しいと言ってもなかなかお金を

もらえなかったこともあったらしい。


だから母は。

簡単にモノが捨てられなかったり

お金にたいして負の感情が根強く残って

いるのかもしれない。


私が母を変えることはできない。だから、

他人を変えるのではなく、自分が変わる。


私が変わったところは、

母や父とお出かけするときに支払うお金を

気持ちよく出せるようになったこと♪

それでいい、そう思います。



お金にたいして負の感情を持っている母。

じつは・・・

受け取るのも苦手な人。




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