だれかと会話している時感じませんか?


「でも。」


という言葉が頻繁にでてくる!と。


たとえば、友人が

「会社の給料が安くていやになっちゃう。」

と言ったとします。


すると私は

「でも、いまの時代。

会社に雇ってもらうだけでもありがたいよ。」

という。


食事をしてる時。私が

「このデザ-ト、ちょっと甘すぎ。」という。


すると友人が

「でも、前の○○よりは美味しいじゃない。

それにイチゴはフレッシュよ。」

という。


夫が

「今度○○がいっしょに海にいこうって言ってたよ。」

という。


すると私は

「え~まじ?でも、わたし。海嫌いなんだよね~」

という。


なにが言いたいかと言うと。

ひとが二人いると、たいてい互いに反対のことを

言いたくなる、ということ。


とくに夫婦はそう感じませんか?


実はこれ、どうやら「法則」らしいのです。

数年間に購入しましたコチラの本の中で

ほん


本田健さんがこんな記事を書いていました。


マトリックス!



この事を知ったとき。

とにかく、とっても納得しちゃいました。




それまでは、私の発言に対して、

夫や友人が「でも。」と。

いちいち反対の意見をいう事に

腹が立つときが時々ありました。


(自分も言っているとは気が付かず。笑。)


ですが、それはもう「法則」だと理解すると

不思議と腹の虫がおさまるのです。

おもしろくすら、感じます。


他人だけでなく、自分の気持ちにも意識を向けると

また面白いですよ。


もう自然と

「でもさ、こうなんじゃないの?」

って。言いたくなる、いや。口にしている私がいますからね。

ほんとにそう思っているのか?分かりません。笑。


だってね、夫のネガティブ発言に対して

ポジティブな意見を「でもね・・・。」と返している私ですが。


その夫のネガティブ発言と似たようなことを

思っている私もいますからね。


私がネガティブな発言をすると

夫はめちゃくちゃポジティブな意見を言うんですよ!


ほんと、面白い!これ、法則です。間違いなく。


わたしはちょっと意識するようになりました。

まずは夫の意見を夫の意見として

聞くことを。


そうだね、と。うなずくことを。

すると結構仲良しになれますよ♪


わざわざ反対意見を言う必要もないときでも

人は無意識に反対のことを言いたくなる。


それが会話の中で何度も出てくると・・・

良い気分しませんよね。


自分の「でも」に。

ちょっと意識を向けてみると面白いかもしれません。


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