わたし、

きほん「ネガティブ」です。






いまはだいぶ良くなってきましたが、

ちょっと前まではイヤなことがあると、

ジト----っと。

考え込んでしまうタイプでした。




誰かが放った言葉の意味を

うしろ向きにとらえてしまい、

(あんなこと言わなくてもいいのに・・・)

(なんであのひとは、あんなひどいことを言うのだろう?)

と。自分でさらに傷を深くする、

こじらせアラフォ-。(めんどくさい。)




(わたしだって、一生懸命頑張ってるのに

だれも分かってくれない・・・)と。

そう、そう、これ!これ!これ!!!👇




悲劇のヒロインになるタイプ!




くすん

(いいの、いいの、いいの。私の事なんてだれも分かってくれないの・・・いじいじ。)




たとえば、こんな時。。。

わたしは悲劇のヒロインになっていました。




がんばっている私を理解してもらえない時!




夫の友人、知人の間では

「鬼嫁」で有名な私。えへへ。




いまはすっかり慣れましたが、

はじめて面と向かって(!)

「鬼嫁」

と言われたときは




むかつきと、かなしみで。

あっという間に

悲劇のヒロインになりました。




夫、行きつけの居酒屋のママさんには

「・・・ね、時々は外に飲みに行かせてあげて・・・ね。」

とか言われ。

(週一で行ってますけど?)




友人には

「もうすこし、よくしてやってよ。」

(小遣い上げてやって、と言う意味。)

とか言われちゃう。

(夫の友人は自由人多し。)




そのたびに、わたしはクルリンパ♪

悲劇のヒロインに早変わり~




(わたし、悪者?)

だれもわたしが頑張っている事なんて

わかってくれない。

こ~んなにがんばっているのに・・・

なんで頑張っている私がこんなことを

いわれなくちゃならないの?




あ~かわいそう。

かわいそうな私。。。




私が悲劇のヒロインになってしまうのは、

わたしのことを理解してくれないあの人たちのせい!

なりたくてなっているんじゃない!

そう思っていましたが。




じつはこれ・・・

けっきょく自分で作り上げているものなんですよね。




他人が放った言葉を

私がネガティブに受け止めて。

「かわいそうな私」と、変換する。

だから、悲劇のヒロインはできあがる。




だれのせいでもない、

シアワセになれない

悲劇のヒロインを作っていたのは

わたし自身だった。

(悲劇のヒロイン。英語では「Drama Queen」というみたいですね。)




そのことに気が付いてから、

悲劇のヒロインにはまりそうになったら、




「でた!悲劇のヒロイン!好きね~わたしも。」




と、笑い飛ばすことにしています。

これ、けっこう有効なんですよ♪

泣きそうになってる自分を、

現実の世界へ引き戻してくれるんです。笑




悲劇のヒロインを選んでいるのは

じぶんだとしたら、

悲劇のヒロインにならないと

選べるのも、じぶん。




これに気が付けたことで

ジト----っとした湿地帯へ、

ズッポリとはまらずに済むのです♪




女性は「悲劇のヒロイン」になりたがる。




そうなんです。

女性って妄想がお好きですから。

かんたんになれちゃうんです、

悲劇のヒロインに。




ですが、これだけははっきり言えます。

悲劇のヒロインは、

いつまでたっても、




シアワセになんて、なれない!




だから、はやく抜け出して、

シアワセなヒロインになったほうがいい♪




「鬼嫁、上等!」

ってね♪

褒め言葉として

変換できるぐらいに

なりたいものです。






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