同じ年収なのに

お金が貯まりやすい人。

お金が貯まりにくい人。

分かれますよね。



高校を卒業し、はじめて勤めた会社。

数人の同期がいました。

みな、同じ学歴。

昇給も一律。

残業もほぼなし。

だから、手取りもほぼ同じでした。



でも・・・

貯金額には大きな差がありました。


マネ-




たとえば、A子。

同期で一番初めに結婚。

数年後、家を建てます。



住宅ロ-ンの頭金は、夫婦おたがい

独身時代の貯金から出したらしいのですが。

A子が負担した額が。

なんと、800万。



わたし、この額を聞いてぶっ飛びました!

だってだって!

同じお給料なのに当時の私は

彼女の半分も貯金がなかったから!




A子が800万。だんな様が700万。

夫婦で合計



1500万



もの頭金を払ったそうな。

・・・旦那様もすごい。



そんな会話をしている中、

もうひとりの同期、B子が

「頭金ってどれぐらい出せばいいのかな?」

と言ったんです。



一般的には3割ぐらいと言われているよね、

と。別の子が言いました。

すると、その子。

「んじゃあ、3000万の家を建てるなら

約1000万ぐらいか~

なんだ、それだけでいいんだ♪楽勝♪」



・・・・・・・・・・・・・・

超・余裕。

まじかよ・・・

そうなんです、これまた

B子もすでに1000万超えの

貯金をもっていたのです。



同じ年収なのに、どうしてこうも差が出るのでしょうか?



そこにはやはり「法則」があったのです。

A子もB子も、

「今、手にしている物で楽しむ。」

これが、とにかく徹底されていました。



たとえば、A子。

お洒落が好きでしたが、洋服は

ジ-ンズにTシャツやカットソ-数枚。

これをローテ-ション。



とつぜんのデ-トに必要なモノがあったら

わたしに借りたりして、無駄にモノを増やさない。

数回かりて、やはり必要だと思えたら購入。



でも、欲しいものにはお金を惜しまない。



入社3年目ぐらいのボ-ナスで

A子はブランドのバッグを購入。

18万ぐらいしました。



彼女は本当にそのブランドが好きで。

いまもコツコツと買いそろえている様子・・・

でも、必要以上には買わない。

常に手元にあるのは3点ぐらい。

それがくたびれたらまた新しいものを買う。



つまり、見栄で買い物をしているのではなく

ほんとうに心からそのブランドが好きなんです。

流行りだから、じゃなく、心底スキ。大好き。

そこにはお金をドンと使える。



だけど、自分の手元にあるお金には

ある程度の限りがあるから。

好きなことへお金を使うために

その他はなにか別の方法でやりくりする。



借金してまで買おうとはしない。

今あるもので、楽しむ。



B子も、そのスタンスは同じなんです。

彼女は洋服や車などにはまったく興味なし。

でも、趣味にはお金を使うし、

だれかのお祝いや、飲み会。

ときどきいく旅行や外食には

けしてお金はケチらない。



どうせやるなら楽しもう!

その意識がとても高い。



とにかくふたりとも、今あるものの中から

シアワセを探すことがとても上手い。



だから、少ないお金でも満足できて。

借金してまで何かを欲しがったり

しないのです。



貯金も目的があってできるから、

苦じゃないんです。

コツコツ積み重ねていくから

気がついたら・・・

あら?お金貯まってたわ♪




そんな感じ。

そして、いつもなんだか楽しそう。

今に満たされていると、人ってやっぱり

楽しそう・幸せそうに見えるモノ。



そういう人には自然とまた

お金がよってくるんですよ。

ほんと、これも法則!



まずは、今あるものに満足して

今あるものの中から幸せを探すことを

得意とする!



お金にすかれたいなら、

これなくしては始まらない。



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