収入はじゅうぶんあるのに

お金が貯められない・・・

節約しなくちゃ!

お金貯めなくちゃ!

って思っているのに

浪費がやめられない・・・。



そんな経験はありますか?



私はあります。

私の場合、それは洋服と

海外旅行でした。



10代~30代。

一番お金をつぎ込んだのはきっと

この二つだと思います。



服に関しては、20代~30代初めまで、

ほぼ毎週末デパ-トにいき、

何かしら買い物をしていました。



でも、おかしいのです。

買っても買ってもいつも何か足りない・・・。

毎週買っているのに、それでもまだ。

だからまた買いに行くんです。



当時はこの状況がおかしいとは

まったく思っていませんでした。

でも、今思うと・・・おかしい。(汗)

服ばかりにこんなにお金をかけるなんて、

極端すぎます、極端な浪費ですよね。



なぜ、服ばかり買っていたのだろうか?

わたしがこんなに服を買う目的は

なんだったのだろうか?



それは、

「まわりからお洒落だと思われたい!」

という欲求を満たすためでした。



私はずっと自分に自信がなかった。

太っていたし、肌は汚いし。

頭も良くない。家が裕福でもなかったし

先生や先輩に好かれるようなタイプ

ではなかった。

なにも取り柄がないと思っていた。

自分に自信がないから、ポリシ-も

なくて、周りにすぐに流される。

そんな自分が嫌いでした。



でも、唯一。オシャレには少しだけ

自信があったんです。

子供の頃から母が良い服を着させて

くれていたので私も自然とお洋服が

好きになりました。そして、友人からも

「その服良いね!」

「ららちゃん、おしゃれだね」

と言ってもらえる時があった。嬉しかったな。



わたしの、唯一の自信のかけら。

それが洋服だったんです。



だから私はいつもまわりから

「すごい!おしゃれ!」と思われなくては

いけなかった。そう思われるためには

たくさん服を持って、いつも違う服を

着て。流行のものは誰よりも早く

取り入れなくちゃ!と。ひとりで焦って

いたのです。



だって、お洒落じゃない私では価値がないから。



私は本当は服が欲しかったのではない。

服をたくさん持っている自分を

だれかに褒めてもらいたかっただけ。

だから次から次へと服を買っていたんだ。



私のように、お給料のほとんどを服に

つぎこんだり。さらに悪化すると借金

(リボ払いも借金です。)してまで買う。

欲望が抑えきれない。



そんな極端な浪費の裏には、

なにか別の課題が隠れている場合も

あるかもしれません。



和泉さんのコチラの本には、

本


浪費グセの裏にひそむ深い

欲求を探る質問(ワ-ク)があります。

お金持ちになる心理学 P150~

「極端な浪費の背後に

心理的な課題が隠されていることも・・・」




ある事(買い物・ギャンブルなど。)に

お金を使いすぎているのが自分でも

分かっているのになぜかやめられない。

そんな方はいちど、チャレンジしてみると

本当の欲求が見えるかもしれません。



その真の欲求を十分に癒し、

「素のままの自分でもじゅうぶん価値のある存在だ。」

と、思い込みを書き換えることができれば

極端な浪費グセから抜け出せるの

かもしれません。



実際私も、自分のことを受け入れるように

なってきてからむやみやたらに服を

買いまくったり、年に何回も旅行に

行かなくても平気になりました。



今も服も旅行も大好きですが、

ほどよいお金の使い方でもじゅうぶん

満足できるようになりました。

心にも、お金にも、ゆとりができました。

本当に良かったって思います。



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