我が家の今月の食費。

元気でる!


¥39,191

でした。(二人家族です。)

月によって、5万ぐらいになるときも

ありますが、平均すると4万円。



家計簿をつけているので

パッと答えられます。

当たり前よ~と思いますか?



でもですね、これがパッと答えられない

方も、実はけっこう多いのです。



そういう方が比較的口にする言葉

それは、やっぱり

「お金がない!」

気がついたらお金がないんです。

とおっしゃいます。



たとえば、うちの母もそうでした。

主婦歴・・・50年ぐらい?その間

いちども家計簿をつけたことはない。

だから、食費がひと月いくらか?

なんて正確な金額は答えられません。



「何か知らないけどお金がなくなってる。」

「大したものを買っていないのに。」

「お金っていくらあっても足りない!」




とは、よく母の口からこぼれていたセリフ。

いえいえ、お金はあなたが使っているから

手元から流れているんですよ~

(^O^)

(ま、わたしも同じでしたけどね。)



もし、「なんか知らないけどお金がどんどん

なくなっていく。」と感じていたら。それは、

自分でお金をコントロ-ルできていない!

ということです。

気がついたらお金がない、なんて。

ぬすっとに入られた以外ありえませんから。

自分が使ったから、お金が減っているのです。



そのような方は、

まずは家計を把握することから!

めっちゃ簡単でもいいので家計簿を

つけてみる。



すると、知らないうちにお金をかけすぎて

いた項目が明確になるんです。こんなに?

とビックリする項目があると思います。

それは食費かもしれないし。

レジャ-費だったり、外食費だったり。

お小遣いや保険代、美容費だったり。



かけすぎている項目が明らかになったら

ほんとうにこんなにお金をかける必要が

あるのかな?と見直してみる。



食費がかかりすぎている時は

冷蔵庫の在庫はどうだろう?

冷凍庫は常にパンパンじゃないか?

(冷凍庫がパンパンのほうがやっかいです。

在庫管理ができない人はお金の管理も

できません。)

缶詰とか、乾きものとか、麺類とか。

必要上に在庫抱えていないかしら?



そんなところから見直していくと、

家計のスリム化が進むかもしれません。

実際、実家は父がお金の管理をする

ようになり、食費がひと月10万以上

(母が管理していたので、明確な額不明(笑))

から、6万円に減らすことができたようです。



ちなみに父は、家計簿つけています。

(^O^)

まずは、現状をしっかり把握

するところから、ですね。



現状を把握し、無駄を省き、自分で

お金をコントロ-ルできるようになったら。

もう家計管理という面での家計簿付け

は必要ないと思っています。



じっさい、家計簿付けなくても大丈夫な方

たくさんいらっしゃいますよね。

そのレベルになれたらきっと、お金も

問題なく貯められる体質になっていると

思います♪


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