余裕ある老後の生活には

年金以外にあと13万必要?!

かりに65歳から85歳まで生きたとして

ねんきん以外にあと3000万は必要!!?

ねんきんは年1%目減りしていく!



山崎さん!

(NHKクロ-ズアップ現代より。)



こんな情報を耳にしたら誰だって

「老後ねんきんだけでは暮らせない。」

って不安になりますよね。

その不安は年金受給者世代だけでなく、

わたしたち現役世代も同じです。



(「将来公的年金だけで生活できるかどうか?」

という質問に、30代の現役世代10人中8人が

難しいと答えていました。)




公的年金は当てにできない。iDeCo(イデコ)を始める人が増えている。



そんな老後に不安を感じている現役世代では今、

iDeCo(イデコ)がやはり人気なようです。

これまで加入者は一部の企業に勤めている人だけとか

制限がありましたが、今年一月から主婦や公務員など、

ほぼすべての人が加入できるようになりました。



イデコとは?



正式名は個人型確定拠出年金。

愛称が「iDeCo(イデコ)」

「iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金の1つです。

国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための一助となります。」


厚生労働省のホ-ムペ-ジより。




人気のポイント!



イデコが人気なポイントは、

①掛け金に応じて税金が減る!

(掛け金の全額が所得から差し引かれその分所得税や住民税が安くなる。)

②利息や運用益も非課税!

③受け取り時も税制優遇!




注意点



注意点もあります。

①年間数千円の口座管理手数料がかかる

(金融機関によって額が違います。)

②原則60歳まで引き出せない。




ですが、老後資金を作ることを目的として

いるのだから、60歳まで下ろせない方が

理にかなっていると思います。



イデコをスタ-トするには?



イデコを始めたいと思ったら。

①自分で金融機関を選び、専用の口座を開設。

(SBI証券や楽天証券が人気なようですね。)

②株や債券など、金融商品を

自分で選び組み合わせ運用。




運用状況によって組み合わせを

変えることができます。



投資信託はちょっと不安・・・という方には

元金保証の定期預金もありますので

そちらを選べばいいのかもしれません。



今は低金利だからお金はほとんど増えませんが

所得控除で掛け金の一部が戻ってきますから

銀行の定期預金に預けるよりもおトクです♪



イデコで毎月いくら積み立てればいいのか?



毎月の積立額。いったいいくらにしたらいいのか?

悩むところですが、そもそも毎月の掛け金の

上限額は働き方や勤務先の会社に企業年金が

あるかなどにより変わってきます。



私の場合、「企業年金のない厚生年金加入者」

ですから、ひと月の掛け金上限額は

¥23,000



家計に余裕がある人は上限いっぱい

積み立てたほうがお得ですが、まだ他に

お金がかかるという方は小額からスタ-ト

した方がいいですよね。



積立額は、月々5,000円から。1000円単位で

指定することができるようです。

(掛け金の変更もできます。)



老後資金は公的年金だけじゃなく自分で作ることは確実に必要!



日本は恵まれた国だと私は思います。

社会保障制度が充実していますから。

ですが、老後の資金はもう公的年金だけ

で足りない!豊かさを感じる生活は出来ない!

ということは、現時点では明らかです。



だとしたら、いまの私にできる事。

それは、自分でも老後資金を作っていくこと。



国の政策に文句を言うのではなく、

自分で勉強しなにか対策をとるほうが

ずっと大切。



現役世代のひとたちはもうすでにその事に

気が付いていますよね。



2018年一月からは積立NISAも始まります。

イデコもNISAも。

「公的年金では足りない老後のお金を

自分で貯めてください、そのサポ-トはします。」

というメッセ-ジですよね。



でも、老後資金をお得に積み立てられる制度

でもあります、今のところ。

自分で調べて、選択して、じょうずに利用して。

無理のない範囲で老後の資金作り。

わたしも始めていきたいと思います♪



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