老後の心配をしている日本人。

とても多いですね。でも、その対策を

している人はまだまだ少ない印象。



不安がる割に、自分から何かしようとは

しない。それは

「・・・ま、どうにかなるでしょ。」

という考えがあるからではないかな。



自分は大丈夫だろう。何とかなるだろう

誰かが何とかしてくれるだろう。

という気持ちが心のどこかにあって。

だから自分から何もしようとしない、

自分から知ろうともしない。



どうして自分でどうにかしようと

思わないのだろうか??


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私達40代の親は、日本の高度経済

成長期を支えてきた年代です。高い

経済成長率のもと、お給料も右肩上がり。

預貯金の利率もなんと年4~6%(!)



銀行にお金を預けていれば、勝手にお金

が増えていく時代だったんですね。

(いいなあ。)



そんな時代を走ってきた親世代。

お金を稼ぐ・増やす方法は一生懸命

働けばいいと思っている。そして、

もし働けなくなったら子供に面倒を

見てもらえばいい。子供は親の面倒を

みるものだ、とも思っている人が多い。

だって、自分達もそうしてきたから・・・

(実母も義母もそんな考え方です。)



それもあって、老後のことは自分でどうにか

する、という感覚がとても低い。



そして、その親の背中をみて育ってきた

私達もそんな感覚が根付いている気が

します。じっさい、私の半径数メ-トル

では老後の対策を前向きにしている人

はまだまだ少ない!でも、親の老後を

心配している人はとっても多い!



親の老後も心配だけど・・・



自分の老後も危ういかもしれない、そんな

現実が私たちには確実にせまってきて

いるんですよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そもそも国民年金がスタ-トした1961年

当時、日本人の平均寿命は

男性が65歳。女性が70歳。

でしたから、公的年金は平均寿命まで生きて

ようやく受給できるものでした。

要は、長生きした人だけの特権!

だったってことです。



ところが2015年の日本人の平均寿命は

男性が80.79歳。女性が87.05歳。

たいして、公的年金の受給資格年齢は

今現在65歳・・・・・・ということは、ですよ。



平均寿命よりも20年も早い段階で受給しているってこと!!



そのことはコチラの本に

詳しく書いてあります↓


50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

個人型iDeCo確定拠出年金で選ぶべきこの7本!


中野社長



国民年金がスタ-トした当時と状況が

だいぶ変わってきている。それなのに、

仕組みはほぼ変わっていないんだ。



以前、クロ-ズアップ現代で岸さんも

年金不安は現実化する。

今の年金制度は10年もらえれば元が

とれる制度。ほとんどのひとが得をする

制度は長続きしない。」

とおっしゃっていましたが、その意味が

ようやく分かりました。



公的年金や子供に面倒を見てもらえば

いいという他人任せな考え方だけでは、

もう通用しない時代。



自分で自分の面倒もみる。

そんな時代なんですね。



こちらの本、資産形成の必要性を

「やらなきゃいけない5つの理由」

と題して、とても分かりやすく書いて

くれていますよ↓


個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則  著/中野晴啓



楽天↓

個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則 [ 中野晴啓 ]

価格:1,512円
(2017/5/15 06:55時点)
感想(0件)




アマゾン↓

個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

新品価格
¥1,512から
(2017/5/15 06:56時点)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました   
ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます。らら。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング