「老後には3000万の貯金が必要!」

なんて、時々目にしますね。実はこれ、

金融商品を売るために老後の不安を大きくしている可能性が高い!

と言われています。



今はわたしも分かっていますが、

老後に必要なお金って、ひとそれぞれ。

〇住んでいる場所。

〇どんな生活をしたいか。

〇健康状態。



さまざまな要因によって、必要だと

かんじる金額って変わる。

それなのに、「必ず3000万ひつよう!」

と言い切るのは…危険ですよね。



だから、40代の今から。

自分について、考えてみる。

知ってみる。



以下は、以前NHKクロ-ズアップ現代で

経済評論家の山崎元さんと↓

山崎さん!


慶応義塾大学大学院教授の岸博幸さんが

おっしゃっていた内容。

(ざっとで、スミマセン)



現役時代に自分の手取り収入の何パ-セントを貯蓄していけば将来つじつまがあるか?

たとえば会社員。厚生年金があるので、人によるが、だいたい現役時代の収入の20%を貯蓄していくと現役世代の生活費のだいたい7割がまかなえる計算。65~95歳の生活がカバ-できる計算。


計算してみるといたずらに恐れる必要はない。


=不安に付け込まれてセ-ルスされることがなくなる。

(山崎さん)



年金不安は現実化する可能性は高い。


理由=今の年金制度は10年もらえれば元がとれる制度。
ほとんどのひとが得をする制度は長続きしない!


じゃあ、どうするか?


長く働く。
足りない部分を投資で補う。

(岸さん)



先行き不安病を克服する極意。



人間のリスクを回避!
たとえば投資。

①手数料に敏感になる
②自分で考えて運用する。
③お得な制度(例えば、イデコ)はじゅうぶん使う。

(山崎さん)



将来不安を具体的に数字にする。
その為には経済の知識を身につける。
経済知識を身につけるには、
自分のお金を余裕がある金額は投資してみると
勉強をするようになる。


それを踏まえて、余裕があるお金安全な投資をしていく

自分の身銭を切って、投資の知識を増やしていくこと。

そういった意味では投資はとても重要な意味がある。

(岸さん)


老後が不安・・・

不安だけど、何をすればいいかわからない・・・

だから動けない・・・



そんなル-プにはまっている人が、

私の周辺にはとても多いです。

みな、心のどこかで



誰かが何とかしてくれる。(なんとかして!)



と、思いたいんですね。自分でなんとか

するのではなく、他人に丸投げ。

逃げているんです。人生には「逃げること」

も必要ですが、この場合の逃げは、

将来自分の首をしめることになるかも

しれないですね。



たぶん、みんなホントは気が付いている。



誰かが何とかは、してくれないって。

それをしっかり受け止めている人は

「無理のない範囲で」

「自己責任で」

なにかしら始めています。

投資もその中のひとつ。



先行き不安病を克服するのは、投資だけが

たった一つの道・・・じゃありません。



健康寿命を高める習慣。

一生働く続けるという覚悟。

その為の、スキルアップ。

小さなお金で楽しく生活できる知恵。

もちろん、コツコツ貯金も!



できることからやればいい。



いちばんマズイのは、不安不安だと口に

するだけで何も行動しないことですね。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆



らいねんも、もっと自分を知っていこう。

その中で「不安だ」と感じたことがあったら

不安に感じる理由を明確にし、数字にもして。

不安を解消できる方法があったら、行動に

移していこう。



で、考えても悩んでも。解決策が

見つからない場合は、そのときこそ



「天に丸投げ~♪」

\(^o^)/しようと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました   
ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます。らら。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング