我が家は夫婦そろってアラフィフ。

「老後」に現実味が帯び始めてきた

そんな入口年代です。



老後は公的年金と預貯金でどうにか

なる!と長いこと思ってきた私たち。



それが今は。

年金だけじゃ足りないとか。

インフレになったらお金の価値がさがり、

預貯金だけでは目減りするとか。



なんだか騒がしくなってきましたよね。

(^^;)



そこでわが家もようやく、ふるさと納税で

税金負担を軽くしようとか。そうして戻って

きた税金と、手元にある預貯金を投資信託

にも振り分けようかとか。



それならば、確定拠出年金(iDeCo)

を使って始めようとか。

NISA枠もフルに使ってみようかとか。

「長期投資」での資産運用を意識し

始めたところです。



40代50代で投資をスタ-トだなんて、いまさら手遅れなんじゃないの?



「投資って難しそうだし。それに、比較的

安全だと言われている「長期投資」は

若い時からはじめておいた方がいいとか

言われているし・・・アラフィフの私達じゃ

いまさら遅いんじゃないの?」



40代50代の方はそう感じている方も

多いのではないでしょうか?

実はわたしもそうでした。

なぜそう思うのでしょうか?それは



「60歳までに3000万貯めなくてはいけない!」と勘違いしていたから。



3000万という数字が勘違いだったのでは

なく、60歳までにと期限を決めていたこと。

そこが、勘違いだったんです。



資産運用。60歳までに○○○○万円のような期限は決めない方がいい。



60歳までに○○○○万!と期限を決めて

しまうとアラフィフの私は、

「やばっ!間に合わないっ!」

と、急に焦ってしまいます。

焦りや不安は良い情報や前向きな

行動を遠ざけます。



だからつい、無理な節約をして

お金をためようとしたり。

「楽して大儲けできる!」などの

魔のフレ-ズに惹かれ、手数料の高い

投資信託に手を出してしまったり。

あれこれと考えすぎて、結局なにも

行動できなかったりするんですよね。



だから、焦りや不安を遠ざけるために

私は60歳までに3000万!と期限を

決めることはやめました。



資産運用は死ぬまで続けるつもり♪



そもそも資産運用は60歳まで、って。

誰が決めたんでしょうか?

そんな決まりはありませんよね。



そのことに気付かせてくれたのは

こちらの本でした↓


中野社長



なぜ60歳をゴ-ルにするのか?

その縛られた考え方が自分自身を

追い込む結果になる。

しんどいことは長続きしない。


と。さらに、


だから本来はゴ-ルなどを設定せず

「死ぬまで運用を続けていくんだ」という

ぐらいでいたほうがいい。

しかも、ずっと運用するという前提なら

60歳時点でそれほど大きな金額を貯めなくても

普通に老後の生活が送れる可能性が高い。



この部分を読み、そうか!資産運用は

60歳までじゃなくてもいいんだ!と。

気が付いたんですよね。



だから、アラフィフ夫婦のわが家でも

資産運用を前向きに考えられ、ワクワク

しながらスタ-ト地点に立つことが

できたんです。



何かをスタ-トする時、人は目標を持ちます。

達成するために期限も設けます。

それがモチベ-ションをあげてくれる

場合もありますが、アラフィフが資産運用を

始めようかな?と思ったら。



目標は「死ぬまで続ける♪」(笑)



その方が力まずゆる~く、無理のない

範囲で続けられるような気がします。



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