我が母は、思ったことをストレ-トに

言うタイプ。未熟な私はそんな母の

ストレ-トパンチに散々ノックアウト

されてきましたが。



今となっては、そのストレ-トな物言い

実は、とても有り難くもあるんです。




hinode




先日も実家に行ったとき。母に

「ららちゃんさ、髪の毛もっとちゃんとした方がいいよ。」

と言われました(笑)



確かに朝起きてそのまま家を出て

きたので、ボサボサ・・・

というか、いつもこんな感じ(汗)



「誰も言わないかもしれないけど、

その長さでボサボサの頭していたらさ、

なんかすごく不気味だよ。」



と。わはは。でも、たしかにそうだ。



「外に出る時は、もう少し化粧もして

きれいにして出かけた方がいい。」

とも。はい、わかりました。



この歳になると、周りの友人たちも

若い時のようにズバズバ物申す人は

減ってくる。それは「親しき中にも礼儀あり」

という意味では大切な事でもあるが、

第三者的な目線でしか見えないことを

指摘してくれる存在が少なくなる、という

ことでもある。



たとえば、臭い。

たとえば、クセ。

たとえば、無意識に発している言葉。

などなど。



本人はなかなか気付かないけれど

実は周りにとても影響を及ぼすもの。

そんな部分をズバリと指摘してくれる人

とっても重要だと思いませんか?



たしかに、自分のダメな部分を指摘され

ると、最初は傷つくんです。そんな言い方

しなくてもいいじゃない!って頭にくる。



ですが、後々とても有り難い言葉になる。

見えない部分を教えてもらったんだから。

それを素直に受け止めていくと間違いなく

自分の成長になっていくから。



だから、ズキっと感じることを言われた時

最初はムッとしてもいいけど、そこで終わり

じゃなくて、自分を見直すきっかけとして

受け止めてみる。



そういう部分、柔軟でありたい。



私の見えない部分をハッキリ指摘して

くれる存在って、じつはとっても有り難い

のだってこと。覚えておきたい。



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