下重さんのコチラの本に

本


書いてあった言葉でとても印象的

だったのが



「40にもなって、環境のせいにしていることは恥ずかしいこと」。



という内容のフレ-ズでした。

心にグッッサリ!突き刺さりましたね~

それまでの人生、私は自分のことを

かなり高い棚の上にあげ、周りの人たちや

環境に文句を言ってばかりでした。



悪い所ばかり拾い上げ、物事の良い部分を

見ようとなど、まったく思ってもいません

でした。周りのことも自分のことも。



この本に出会い、私はマジでこのままじゃ

まずい・・・そう感じました。



最初はね、頭では分かっていてもなかなか

心から思えないんですよね。それでも

口にする言葉を注意したり。実は手にしている

有り難いと思うことへ無理やり意識を向ける

「努力」は「行動」は続けました。



そうこうしているうちに、もう自然と・・・

心の底から有り難い、って思えるように。

本には書いてあったけど、本当になれるもの

なんですね。



環境や家族のせいにしなくなってきたお陰で

私は40代にして、ようやく「自立」という

意味が分かり始めました。



生きている限り、何にも頼らずに生きていく

ことは不可能。何かに頼りながら生きている。

そう考えると、私は自立はしていません。



でも、そこへ感謝できる気持ちがあるか。

それとも、あって当たり前と思っているか。



自分ひとりの力で生きている訳ではない。

それに気が付くことが「自立」なんだと

と感じています。



私がずっとずっと、当たり前と思い過ごして

きた、たくさんのこと。それが実は当たり前

なんかじゃなかったんです。



有給休暇がある会社。

いつも気にかけてくれる家族友人。

国の保証制度。



ぜんぶぜんぶ、当たり前じゃなく、とっても有り難いこと。



それに気が付けたことが、私の自立への

第一歩でした。そしてそれを40代で知れた

こと。本気でラッキ-だと思います。



40代って、実にいろいろなことがあります。



その中には、今まで当たり前だと思っていた

ことを失うことも結構あります。



定年まで働くだろうな~と思っていた職場。

自分の体力。健康。

いつも近くにいた家族や友人。

自分の全てを受け入れてくれていると思っていたこと。



そんな当たり前を、一個ずつ「失う」。



不安や恐怖。執着。依存。感じずにはいられない

それが40代。でも、当たり前という気持ちは

間違いだったと思えているだけで、その不安や

執着ってずいぶんと和らぐんですね。



感謝の気持ちって、すごいです。



だから、女40代。

知っておいて良かったと思うこと。



それは、自分は一人では生きていない。

たくさんのことやヒトに支えられている。

それは当たり前じゃない、ということ。



感謝することが私には沢山あるということ。



ですね。

女40代、まだまだ学びの途中です~。



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