私は現在アラフィフ。

四捨五入で50歳です。

そんな私の両親はふたりとも70代。

(父75歳。母73歳)



親はいつまでも元気で、私のそばにずっといてくれる・・・



そんなの不可能だと分かっているのに

私は親の死が怖くて・・・そんな風に

考えて「親の死」という恐怖から逃げて

いました。



ですが私はラッキ-な事に、色々な良い習慣

を知る中で「死」への恐怖が少しずつ和らいで

きたことを実感できるようになりました。



すると、思考も変わりました。



人は、いつか死ぬ。それは人類平等。

だったら、その恐怖に怯えて過ごすのではなく

今。生きている今、自分にできること・・・

いや、自分がしたいことをしよう!と。



思考が変わると行動も変わりました。



感謝の気持ちが沸きあがった時は素直に

「いつもありがとう」と伝えることが

できるようになりました。



なにかお礼がしたい!と心から思った時は

親が一番喜びそうなものを、お金を使って

購入し、プレゼントしたり。



特別な日じゃなくても、お小遣いまで渡せる

ようになりました。



そんな中で、私がいまいちばん

「親が元気な時にしておいて良かったな~」

と、心から感じることがあります。それは



親から色々なはなしをたくさん聞いておくこと。



私や兄弟が幼かったときの話しは、親の

方からしてくれますが、私が両親に出会う

前の話しは、なかなか聞く機会がありません

でした。



両親の幼いころの話し。

祖母や祖父。叔父、叔母の話し。

学生時代、社会人・・・若い頃の話し。

父と母の出会いの話し。

新婚時代。。。



そんな話を、私は割と沢山聞いてきました。



それから、過去。家族に大きな問題が

起きた時の本当の気持ち。本音。これも

その時はなかなか口にできません。



そんな時の話しを、数年たった今。

どんな風に思っていたのかな?なんて

聞いてみると、私の知らない親の気持ち

を知ることができ、それが私の宝物に

なったりもするんです。良いことも悪いことも。



親しか知らない親の話し、気持ち。



こればっかりは、生きている内。元気な内に

しか教えてもらうことはできませんよね。



だから、女40代後半の私が

親が元気な内にしておいて良かったと思う事。

それは、親にたくさん話しをしてもらうこと!

そして、感謝の気持ちがあるならば、それも

素直に伝え続けること。


母がこうして


(これ、私が幼い頃。よく母が作ってくれた「うさぎサンドイッチ」。母が作るうさぎサンドは食パンは焼かず、中身はマ-ガリンとお砂糖でした)。



年老いた親に、イライラしたっていい。

自分も同じように歳をとっているんだもん。

私も未熟な人間だもん。



ただ、ありがとうという気持ちは素直に

言葉にして伝えていきたい。



言葉にしなくても伝わることもあるけど

言葉にすると、そのエネルギ-はもっと

大きくなったりもするものですね♪



おおおっとお~!

今日が11月最後の日ですね!

とうとう今年もあと一か月。

なんかワクワク、ドキムネ~♪



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