母はこれまでに2度、大きな病気をして

います。一度目は10年前。

二度目は昨年。



私は近くで母の闘病生活を2度も経験して

いるわけですが、それぞれ感じた「お金」

のこと書いてみたいと思います。



一度目の大病の時。

母は二週間ぐらい入院しました。

高額医療制度も、もちろん使いましたが、

入院ってやはりお金がかかります。

退院時に支払った費用は、数十万だったと

思います。その様子を見て私は

(入院ってやっぱりお金がかかるんだ・・・)

と思いました。だから、病気への備えである



「がん保険や医療保険ってやっぱり必要!」

「ぜったいに入っておいた方がいい!」

「貯金もたくさんしておかなくては!」



そう思いました。じっさい、私もその後

ガン保険に加入しました。



あれから10年後。

母は二度目の大病を患いました。

入院して早4か月。もちろん今回も高額医療制度

を使っています。一度目の支払いは・・16万位

だったかな?想像よりも多いな~って思いました。



その他にもイロイロかかります。飲み物も毎回

もっていくし、日用品だって必要ですね。

やはり(病気になってもお金ってかかるんだな)

とは感じます、が。



「それでも、医療保険って私には必要ないな」。

って思います。たしかにお金はかかります。

出ていきます。ですがその代わり入ってくる

お金もある。



(母の場合、夫婦のねんきん収入と父のお給料)

(わが家の場合、会社員の内は傷病手当や有休手当もあります)



貯蓄があるならそれも使えばいい。

我が家はじゅうぶんな貯蓄があると思います。

実家の場合、この部分は非常~に弱いですね。

それでも、医療保険は必要ないと私は感じます。

(その分、貯蓄に回した方が良いと思っているので)



ただ、その判断ってひとそれぞれですよね。

家族構成、環境、価値観。違います。

お金がたっぷりあっても、医療保険に加入して

いないと不安だと言う方も多いです。そういう

方にとって医療保険は不安から解放される

安心剤だったりします。私も以前はそうでした。



安心って、安心できるって、いいですよね。



今の私には医療保険は必要ないと思えるのは

医療保険に加入していなくても不安じゃない

から。医療保険以外でお金への安心を感じら

れているからだと思います。



ただ、ひとつ思うのは、不安を感じたらその

不安って本物の不安なのか?と疑うこと。 で、

知ろうとすること。これは大切だって思う。



私の価値観が真逆に変わったのは、10年前

知らなかったことをたくさん知ったから。 


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DSCN9784


(本は私の知らないことを沢山教えてくれる)



知ることによって、消える不安もたくさんある。

知るだけじゃ消えないけど、不安を解消しよう

と自ら動くことで解消できる不安もある。

知ることで、価値観や考え方って変わる。



医療保険入って当たり前!じゃなくて

医療保険?ほんとうに必要?と疑うこと。

病気になった時、どんな公的医療保険制度

を受けられるか?知らないことを知ること。

そのうえで、今の自分には足りない部分は

どうやって補うか?考える。



民間の医療保険に入るか?

預貯金を増やすために家計のムダを見直すか?

病気にならないために何かするか?

どの選択が賢い?



考えること知る事ってとても大事ですね。

これも、母の病気から教えてもらったこと。



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