父と母と三人で久しぶりにドライブへ

行き、ランチをしました。

父が選んだ先は、とある古びたホテルのレストラン。



こんな時父は、なぜか、古びた旅館やホテルの

レストランでランチをしたがるのです。

ほぼ、残念!ですが(笑)でも、それがまた、

後日いい思い出になったりする。



休日のランチタイムでしたが、

お店を覗くと、広い店内に二組のみ・・・。

(ほかのお店に行こうか)と思ったその時

タイミングよく、店員さんが



「店内にもメニュ-がありますので、お席へどうぞ」

と。窓際の席を指しました。

(この店員さん、上手だな~)と思いました。

強引過ぎない。自然な誘導。

嫌な感じがしない。



ただ、お客さんも少ないし、おいしい食事

は出ないだろうな~と期待せず頼みましたら

これが、美味しくて。

しかも、食器もオシャレ♪でした。



嬉しい、想定外。



さらに嬉しいことに、この店員さんの

プロ意識がめちゃくちゃ高い~。

接客も丁寧で、お客さんが少なくても

つねに姿勢をピシッとさせて、きちんと

目配り気配りされていました。



母は毎食後に薬を飲むので、テ-ブルの端の

方に薬を出していたんです。

それを通りすがり、見られたようで。

すぐに「常温のお水、ご用意いたします」と。



私、じっくり感動してしまいました。。。

母といっしょに過ごす時間が増えて、

「世間の目や手」というものを少し感じる

ようになりました。有り難いなって思います。



ですが、どちらかというと

「すみません」という言葉が出ることが

多かった気がします。



でも、この方にはスミマセンじゃなくて

「ありがとうございます」が先に浮かぶ。


感謝



お会計の際、食事がとてもおいしかったこと。

そして、母への気遣いもとても嬉しかった

ことを素直に伝えました。



お店の方、ビックリされていて。

でも、とても喜んでおられました。



嬉しかったときは嬉しかった。

有り難かったときは、ありがとうございます。

美味しかったときは美味しかったです。

助かったな~と思う時は助かりました!



と、出来るだけ「伝える」ことにしています。



独り占めするのがもったいない気がして。

そうすることで「いい氣」がもっと巡る

拡散する感じもするんですよね。



お店の方、まさか私がこんなに喜んで

いるだなんて思ってもいなかったようです。

(当たり前なことをしているだけです、と。

おっしゃっていました)。



店員さんだけじゃなく

友人でも、会社でも、家族でも。

ありがとうは、伝えたいです。ごめんなさい、も。



これ、習慣にしているとわかるんですが

ありがとうの言葉って、すごいですよね。

ありがとうと言われてイヤな顔をする人は

まず、いませんから。そして、言っている私

もイヤな気分には、まずならない。



ということで、三人分のランチでしめて

¥2,760。チ-ン。

これであんなにいい気分が味わえるなんて。

安すぎる。また是日!伺いたいと思います。



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