さいきん有り難いことに、夫が

よく食事の支度をしてくれます。




夫作。絶品ですた!


(おっと作。水炊き鍋の残りを中華風に味付けし、とろみつけて、たまごの上にのせたやつ。美味しかった!)



他の家事はほぼしませんが、料理は

よくしてくれます。休日は朝昼晩。

三食作ってくれる時もあります。


うまいなあ



(これも夫が作る料理で私が大好きなやつ。カレ-ソバ!休日ランチの定番です)。



なんかね、ほんとうに料理が好きみたい。

「イヤイヤ感」「やってやったぜ!感」

ゼロなんですよね。



夫作。絶品ですた!

(シンプルマカロニサラダ)



だからうっかり、その有難さを忘れそうに

なりますが、実はとっても恵まれていますよね。

いつもありがとう。



しかし、感謝ってすごいですね。

感謝するようになってから、私のまいにちは

変わりました。



たとえば、夫が食事の支度をしてくれたとき。

以前だったら・・・



・味が濃い。

・調味料無駄に使いすぎ。

・片づけまでして料理だろ!

・ほかの家事もやってよね。



と、文句や不平不満ばかり頭に思い浮かべて

モヤモヤイライラしていました。

今振り返ると、つまらない毎日でしたね~。



いまは、夫が得意な料理をしてくれた!

ありがたい・・・。じゃあ、私は自分が得意

な片づけをしようって思えるんです。



そうそう、最近気が付いたのですが、実は私

料理がそんなに好きじゃない。(/ω\)



「美味しいものを作る」ことよりも

「冷蔵庫のなかの食材をキレイに使い切る」

こちらの方が好きだった、と気が付きました。



つまり、何かを作ることに喜びを感じる

よりも、何かを整えることの方が好きなんです。



だから、美味しいものを創り上げることが

好きな夫が料理をし、モノを整える事が好きな

私が後片付けをする。この流れが実は自然。



こんな風に、可能な範囲で、自分が得意なこと

をやった方がしあわせですよね。



だから、子供がいない共働き夫婦の習慣。

お互いが得意なことをする♪そして、感謝する。

これがいい関係を保つ習慣かな。



注:今は、夫が作った料理の味が濃い時は

「いつもよりちょっと味濃いね~」と、

美味しい時も「今日のはちょうどいい!

これぐらいが好き」と伝えます。お互いの好み

を知ることも、夫婦には大事ですね。




とはいえ、夫の足りない部分に目が向いて

しまう時だってあります。そんなときこそ

「目の前のことに感謝」

それだけで、気持ちを修正することができる

から、やっぱり感謝ってすごいですね。



ということで、今日も素敵な一日を。

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