40代のわたしに必要なこと。

それは、

心の柔軟さを身につけること。

だと思っています。



その理由は、

40代は、それまで不安に思っていたこと

が現実に起きる年代であるから。



例えば私は、ずっと

(親が病気になったらどうしよう・・・)

と親の病や死に恐怖を感じていました。



で、じっさい40代後半になったら

母が病気になり、そして先月には父も

入院し手術を受けました。

(無事に退院して仕事も復帰しております!)



そして、40代後半の私達自身にも様々な

変化が起きてきますよね。

ちいさな老化現象や、わりと大きな体の不調。

仕事もそう。友人関係も、そう。



そんな時、もし心が凝り固まってカッチコチ

で、環境の変化を受け止めきれずにいたら。



わたしには、楽しい事なんてなにもない。

わたしには、良いことなんてやってこない。

わたしは、生きている価値がない。



など、自分の人生を自分で歩んでいく気力も

なくしてしまうかもしれない。

(わたしは20代後半から30代半ばまで、ネガティブ思考過ぎてそんな感情で過ごしてきましたが・・・)



でも、受け止める心がフッカフカだと、

同じことが起きても、不思議なぐらい

柔軟に受け止めることができるんです。



私は母の二度の大病で、その自分の変化を

実感しています。

一度目は10年前。

二度目は昨年。



どちらかというと、母の状態は昨年の方が

まずい状態でしたが、不思議なことに私の

メンタルは、今回の方がしっかりと

前を向いていました。



10年前、母の病気を知った時のわたしは、

前兆があったのに、なぜ気が付かなかったのか?

と激しく後悔し、自分を責めて。

後ろばかり向いていましたが。。。



たった10年の間にここまでメンタルが

変わったのは、やはり



・豊かさに目を向け、それに感謝する習慣。

・いま、自分がしたいことを選択する習慣。

・考えてもどうにもならないことは、それ以上考えない習慣。



など、たくさんの心を柔らかく保つ意識

を身につけようと行動してきたから

だと思うんです。



母が障がい者になった今、父までも入院・

手術となれば、以前の私はきっとネガティブ

妄想が暴走し、大変だったでしょう(笑)



ひとは、歳を重ねるとかくじつに変化します。



変化によって、失うものもあります。が、

失うものばかりに目が向いている状態は

間違いなく、気分がいい・心地の良い状態

ではありません。



歳を重ねることは失うこともあるけど、

その反対側には、得る事だってある。



もし、豊になりたい。しあわせになりたい。

そう思うなら、ネガティブの裏側にある

ポジティブな面も、自分で拾う努力を

した方が良いな、ってしみじみ思います。



マイコ-てんて-





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