いま、東京ラブストーリー再放送して

いるんですね。夫から教えてもらいました。



最上階




三連休最終日、家に引きこもりの最高な

一日だったので、夕方4時20分ごろ。ふっと

「東京ラブスト-リ-」のことを思い出し

テレビをつけていました。



すると、リカがカンチの自宅に乗り込み(?)

カンチの地元、愛媛に行こうと誘うシ-ン。



寝起きにいきなり、愛媛に行こう!って。

しかも、理由をハッキリ言わない。

そりゃカンチも断るでしょうよ。

私だって断るわ。(大丈夫、誘われていないから)



リカはカンチの心が、同級生のさとみに

傾いていることを、すでに悟っているんです。

で、そのさとみは三上の浮気に悩まされ

別れを決意した・・・。



さとみがフリ-になる。

カンチの気持ちは?

リカ的には、そこが気になる。



リカは100%、自分と同じ気持ちで

カンチにも自分と向き合っていて

欲しいのでしょうね。



だから、カンチを試すようなことをする。

そう、私にはリカの行動が、カンチの気持ち

を試す行為に見えて仕方がないのです。



だって、カンチの気持ちがサトミに向いて

いることを悟りながらも、カンチを信じて

いるフリをして、失恋で傷心なさとみの元へ

カンチを向かわせるんだから。



このシ-ンをみて、思いました。

ああ、リカは

「不幸が大好物なんだわ」って。

※あくまで、わたし個人の感想ですよ!



不幸な自分が好きなんだなって。だから

そうなれる理由を、探したり作ったりして

いるんだな~と。



だって、幸せになりたいのなら、わざわざ

こんなことしないな~。ってシ-ンが

たくさんあったもの。リアルタイムで見て

いたころは、そんな風に思わなかったのに。



そんな、自分の変化も、面白い。



当時は、リカに感情移入し、さとみが

憎ったらしくて仕方がなかったけど。

あ、今も、さとみのあの感じは好みじゃ

ないが、それは、単なる私の嫉妬。



私には到底できない術を、さとみは持っているから。



男が、ぎゅっと抱きしめたくなる。

そんな術を、さとみは持っていて、そして

それを自然と出せる人。。。



「ほっとけないよ!放っておけるわけがないだろ!バカ!」



と、男に愛あるバカを言わせ、ぎゅっと

抱きしめられる女・・・。いいなあ。

(←でも今は、こんな風になりたいとは思わないけど)。

私は「お前は一人でも大丈夫。だから別れよう」

となら言われたことがあります。はい。

(←そんな自分が、今は好き!夫に「体育会系」と言われます)。



だから、さとみを見てイライラするのと、

リカをみて、モヤモヤするのは理由が違う。



そして、東京ラブスト-リ-を本気でみて

いたころの私は、リカに同情はすれども、

モヤモヤはしなかった。それは、わたしも

「悲劇のヒロイン」が大好物だったからだ。



でもって、さとみにイライラしていたのは

リカが幸せになれないのは、さとみのせいだ!

アンチクショ-!と思っていたから。

さとみのせいでもなんでもない。

自然な流れ・・・ですよね。人の縁って。

(つーか、これはドラマですし!笑)



時を経て、私はちょいとばかり経験を重ね、

その中で、何度も何度も悲劇のヒロインに

なった。でも、ドラマのように、最後には

しあわせのヒロイン・・・にはなれなかった。



だから、悲劇のヒロインは降板したよ。

そしたら、実はもうすでに、私はしあわせ

だったんだ~ってことに気が付いた♪



だって、休日の夕方に、ソファ-で義母から

もらったおせんべいを食べながら。

東京ラブスト-リ-をみて、あ~イライラする♪

と笑える46歳の自分。最高に幸せです!

日本に生まれて良かった、って思う。



幸せって、やはり自分でそれに気が付かなきゃ

永遠になれないものなんだなって思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ちなみに私は、歴代ドラマの中でトップ3に

間違いなく入るのが、東京ラブスト-リ-

本気で見ていたので、次にどんなセリフが

くるか、今も鮮明に覚えていました。

肉まんつぶれちゃうよ・・・カンチ?とか、ね。

懐かしかったな~。



そうそう、ドラマでのリカの部屋が好きでした。

それから、とにかく部屋にモノが溢れている!

当時は、物がたくさんある=豊かだったんだね。

やっぱり。一人暮らしの部屋に、ぎゅうぎゅう

にモノが!そんな時代の変化も、オモシロい。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ランキングに参加しています。応援して頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング