20代の頃。

友人で唯一、年収が1,000万円

超えていた子がいました。


niko



その子のお家に遊びに行くと

毎回手作り料理でもてなしてくれ、

別の子のお家に集合する時は、

オシャレでおいしいスイ-ツを持参

してくる友人。



その子は、お金の払い方がとても

スマ-トで、私は

さすが、年収1,000万超えている子は

余裕があるな、と思っていました。



しかし、時に、急にお金に細かくなる

時もあって。

たとえば、友人の家でメイクアップ講座を

開催した時。お茶代として、一人¥500

をしっかり徴収してきたり。



なんの戸惑いもなく、友人達に

お金を要求できる友。

凄いな~私にはできない、と思う反面



・・・これぐらい、いいじゃない

もしかして、ケチなの?・・・



とも、思っていたんです。

年収1,000万以上なのに

こんな少額のお金までしっかり請求

するんだ・・・(げげげ)と、

20代の私は思っていました。



でも、40代後半になり、当時を振り

かえると、実はお金への執着や

間違った思い込み(貧乏思考)を持って

いたのは、私の方だったと分かります。



友人は、仕事とプライベ-トを完全に

線引きして、仕事の時は自分が提供した

価値に対して、きちんとお金を請求して

いただけだったんだもん。



プライベ-トの時は、友人が喜んでくれる

かな?と相手のことを考えてお金を使って

手土産を持参していた友は、とても豊か。



反して私は、

友人からサ-ビスを受けた時も

(友達なんだから安くしてくれる

のが普通じゃない?)と思っていたし。



手土産を考える時も、いかに自分の

懐が痛まないか?を優先して品物を

選んでいた気がします。(/ω\)



お金への執着が凄いと思っていた友人の

ほうが、実は、お金持ち思考で、



世の中、お金より大事なものがある!

たくさんお金を持つと、人は不幸になる!

人前でお金の話しをするのは下品!

と思っていた私の方が、実は、貧乏思考だった。



その結果は明らかで、

友人は手にするお金も20代の頃から

多かったですから。



私は20代で突然仕事を辞め、それ以降

大金をつぎ込んで取得した資格も

有効に使われることなく、けっきょく

夢破れて元の職種に派遣社員として

もどり、年収は300万円台。



そんな自分を、産まれつき、運が悪い

と運命のせいにしていたのです。



ところが、40代で

運の法則・お金の法則を知ることができ、

勘違いしていたのはわたしだった!

と気付いた。本当にラッキ-だったと

思います。



過去の私は、何も知らなかっただけ。

だから、当時の自分も、素直に認めてあげて

これからはどう生きたいのか?

そこへ、焦点を当てていこう♪

そう思っています。



今日の記事は、当ブログの長年の読者様

が下さったコメントからヒントを頂きました。

みるめさん、ありがとうございます♡



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