こんにちは

まいにち、分からないことだらけな

ららです。



「教えてください」

と、何度言っている事やら・・・。

でもね、そんなことをしているうちに

気が付きました。



余程のことでない限り

教えてくださいと言われて

嫌がる人はいない、って。



現在の上司はご自身で公言するほど

だれかに教えることが好きでそれに自信を

持っている人。だから、私も遠慮なく

「教えてください!」と言えます。

※もちろん、感謝の気持ちをもって。



そして最近では今までそんなに関わりの

なかった方へも「教えてください」と

言えるようになりました。



まずは言って見て。

もし相手が迷惑そうだったり

反応が悪かったりしたら

「ああ、この人は嫌なんだな」って分かりますよね。

そうしたら、さっと引けばいい。

相手の負担になる様なことはしないと決めて

いるので、コミュニケ-ションには引き際も

大事ですよね。

(時間どろぼうにはなりたくないので)



でも、やるまえから

こんなこと聞いたら悪いよね、とか。

この年になってこんなことも知らないのか?

って思われちゃうよね。とか。

相手が嫌がるだろうから、とか。

考えちゃうとできないから。



まずは、自分がもっと知りたいという点に

フォ-カスしてみる!目的を明確にして

それを叶えるためには何をしたらいいか?

にフォーカスする。



すると、知っている人から教えていただく

という方法も、一つの策だとわかる。

だからすんなりと「教えてください」

と言えるようになりました。



そうしてやってみた結果。

「分からないので教えて頂けますか?」

といわれて嫌がる人はほぼいない!

ってことも知りました。



皆さん、時間があれば喜んで教えて下さいます。

私も自分が知っている事を聞かれたら

遠慮なくお伝えしたいって思いますもんね。

(誰かの役に立ちたいって気持ちが

人間の根っこにはあるんだな)。



自分はそう思うのに、なぜ他の人には

それができなかったのだろう・・・。



それこそが、遠慮なんでしょうね。

遠慮も時には美しいことです。が、

遠慮もしすぎるといいことない。



遠慮しすぎて行動しない人が多いけど

(または「無駄なプライド」が邪魔をしているのかも?)

行動しないと変わらないし、運は逃げいていく。

成長のチャンスも逃げていく。



私もそうでした。

遠慮・・・というか。今思うと「言い訳」だった

のかもしれません。行動しない言い訳を

「遠慮」で隠していたのかもしれない。



新しいことを吸収したいって気持ちに

年齢とか関係ないですね。

好奇心は何歳でも持っていていいことだし

じっさい、持っている人もいます。

そんな方たちは実に楽しそう!



私の人生の目的は

幸せを感じる瞬間を増やすこと、ですから。

楽しい時間が増えていくことに遠慮は必要ない。

だからこれからは「無駄な遠慮はしない」



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鳥居祐一さんはワタナベ薫さんのブログで

知りましたが、とても読みやすい本です。