こんにちは。

先日5歳の甥っ子とオセロをしました♪

結果は

オセロ



44対20!で、もちろん!!!





















甥っ子の勝ち、でした。

マジカ-----!

46歳の叔母、負けました。

まあね、3回ぐらい甥っ子がズルをしましわ。

んんが、私も一回ズルしましたわ。

(角を4っつ取ろうとしたので

本気で阻止!そして、二つ角を奪い返した叔母)



それでも、最初は(余裕で勝てる)と

思っていました。ゲームですからね、5歳の

甥っ子相手でも本気になります。

(というか、気がついたら本気になっていた・・・)

その結果、負けたからね・・・。



そんな5歳の甥っ子とのオセロから

学ぶことがあったので書いてみたいと思います。




<自分で考える>



オセロをしている途中、甥っ子の口から

何度も出てきた言葉が

「ちょっとまって、考えてるから・・・」

でした。もしかしたら、お兄ちゃんや大人

がやっている姿を真似しているだけかも

しれません。でも、5歳の子でもまずは

自分で考える事の大切さにしぜんと

気が付いているんだな~と感じました。



というのは、私とゲ-ムをしている途中

パパが一度見に来たんです。パパはついつい

子の様子が気になる様で。

ときどき口出ししていたのね。

甥っ子が自分でオセロの石を置こうとすると

「そこじゃないよ~」とか(笑)言うんです。

すると甥っ子は



「パパ言わないで!自分で考えてるから」



と。そうだよね、自分で考えて決めるから

楽しいんだよね。失敗したり成功したり

それがあるから、楽しいんだよね。

甥っ子の姿についつい頬が緩んでしまう

叔母でした。



<勝ったときの謙虚さと感謝の心>



で、勝負はご存知の通り甥っ子が圧勝した

のですが。勝負が決まった時、私は完敗と

思ったので(いくらズルしたとしても

5歳の頭脳には勝てると思い込んでいた)

「参りました」

と言ったの。すると甥っ子は

「ららちゃんが教えてくれたから」

「ズルしたから」とか。(笑)

「パパやママやにいには僕よりも

もっと強いんだよ!」とか。

感謝と謙虚さもきちんと持ち合わせている

様子に驚きました。



想像としては

「やっり~!イエ-イ!勝った勝った~」

みたいな感じかと。想定外の反応でしたね。



ただ、必要以上に遠慮する事はないと

思うので、そこは叔母からワークを。



「○○くん、ゲ-ムに勝ってどんな気分?」

「勝てた自分をどんな風に思う?」

「次はどうなりたい?」

など、いくつか質問してみました。



勝負が決まった時は照れくさそうで、

素直に喜びを表現できず、遠慮がちな

甥っ子でしたが。この質問に答えるうちに

嬉しくなった様で「パパに言ってくる!」

と駆け出し、大きな声で

「パパ、ららちゃんに勝ったよ♪」

と報告して喜んでいました。



甥っ子を見ていると自分の子供時代と

ダブるんですよね。人前に出るのがものすごく

照れくさくて。笑っちゃうの。それをよく

母に叱られた~だから人前に出るのが苦手でね。

そして、褒められるのも苦手でした。



なんであんなに苦手だったんだろう?



理由はわからないけど、これも自己肯定感の

低さからなのかな?自分で自分を認める習慣

などなかったものね、私たちの子供時代は。

もちろん、私たちの親世代も。



これも、負の連鎖なのかな?



だから甥っ子達には、早い内から自分で

自分のことを「ぜんぶOK!」と思える人間に

なってくれたらいいな~と願うのです



でもね、次は勝つ!

(勝ちたいので、ズルはなしでお願いします)。

(これで負けたら・・・汗)


オセロ