こんにちは!


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自己啓発本を読んでいますと

「自己肯定感」って言葉が良く出て

きます。自己肯定感って何?といえば



・自己を肯定する感覚

・自分はたいせつな存在だ、価値ある人間だと思える感覚



だそうです。自己肯定感が高い人と低い人。

どちらが幸せな人生を送れるのか?と

言えば一目瞭然。自己肯定感が高い人。



では、自分の自己肯定感は高いのか?

低いのか?どうやって判断したらいいのか?

ですが、たとえば他人に褒められた時。

どんな反応をするのか?そんな部分から

も見えてきます。



私の友人に「自己肯定感めっちゃ高い~」

という子が数人いますが、その子たちに

共通しているのが



他人に褒められたら素直に喜び、

「ありがとう♡」という。



なんですね。なかなかいませんよ、褒めら

れて素直にありがとうと言える人って。

「イヤイヤそんなことないですよ~」

と、たいてい遠慮します。

(ま、心の中でどう思っているか?にも

よりますのでこの程度の否定は判断基準

にならないかな?笑)



私の目から見ても自己肯定感が高いと

分かる友人は総じて素直にありがとう!

と喜びます。これは見事に全員に共通

していること。



では、自己肯定感が高い人はなぜ他人から

の褒め言葉を素直に受け止ることが出来る

のか?といえば、先に書いたように

自分は価値ある人間だ♪と、すでに潜在

意識にインプットされているからなんで

しょうね。だから褒められても疑うことが

ない。



逆に自己肯定感が低い人はどうなるのか?

というと、



他人に褒められると素直に喜ぶことが

できない。そんなことない!と全否定。

嘘ばっかり・・・お世辞でしょ、なにか

たくらんでいる?と相手の言葉を信じ

ない、疑う。



コチラの場合、潜在意識に自分は価値の

ない人間だとインプットされているから

なんでしょうね。



私は子供のころから褒められるのが苦手

でした。褒められると恥ずかしくて仕方が

なかったんです。だから褒められるのが嫌

でした。



なぜ恥ずかしかったのか?想像するに

そんなことない、私は褒められるような子

じゃないって心の奥底で思っていたので

しょう。自分に自信がなかったのもあり

ますし。要は自己肯定感が低かったという事。



褒められたくなかった。

一番になりたくなかった。

というか、褒められるような人間じゃな

いし、いちばんになれる人間じゃない、

と思っていたのでしょうね。



自己肯定感が低い人は誰かに承認されたい

欲求があるのに、他の人に褒められても

素直に受け取ることが出来ない傾向がある

ように感じます。素直じゃないの。だから

ますます辛くなりますよね。



つまりは、誰かに否定されたのではなく

自分で自分を拒否していただけなの。



でもですね、自己肯定感って後から

高めることが出来ると思います。

自己肯定感がめっちゃ低かった私ですが

自己肯定感を高める習慣を継続した結果

徐々に変わりましたから。



なぜ自己肯定感が高まったと自覚できる

ようになったのか?といえば、



・断られることを気にしなくなった!

・注意されても自分を否定されたと思わ

なくなった!

・嫌われるのが怖くなくなった!

・ネガティブな自分もOK!と思える

ようになった!

・褒められたら素直にありがとう、嬉しい

と言えるようになった!



こんな部分の変化が自覚できるように

なったから。他人の目を気にして、他人が

喜ぶ言葉ばかりを選んでいたわたし。

いい子ぶっていたわたし。だからよく

利用されていましたね~(都合がいい

のでしょうね)



自己肯定感。

低いより高い方が断然生きやすいですね。

まだまだリバウンドしやすい体質なので

これからもずっと継続して良い習慣を

取り入れて行きたいと思います。