こんにちは。金曜日ですね。

みなさん、毎日お疲れ様です。


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やらなくちゃいけないと思っている事も

じつは自分でそれを「やる!」と選んで

いるわけで。そう捉えると、私の人生には

「やりたいことだけ」



ですが、ただ時にやってもやっても

終わらない、というか終わりが見えないと

感じる事を目の前にしたとき時は。

だれだってため息もつきたくなるし

もうやだ~!って泣きたくもなります。



大人だから弱音はいちゃいけないなんて

決まりはないし。

男だから涙を見せてはいけないなんて

決まりもない。



○○じゃなくちゃいけない・・・

と決めつけてしまうと、それが出来ていない

自分をついつい否定したくなります。



さらに、自分が○○な状態でないのは

自分以外の誰かのせい・・・にしていると

わたしの人生はますますつまらないものに

なっていきます。



他人はコントロ-ルできないから。



だから、充実した人生を送りたいのであれば

どこにフォーカスするか?だけなんだろう。



以前、NHKの番組で竹内まりあさんが

「年齢を重ねていくうちに

歌を作るうえでの変化がありました。

日常や人生というものに目が行くようになり、

ささやかな日々の一瞬一瞬。

何気ない暮らしの中にある小さなしあわせを

見つけてはエッセイのような曲をつくるように

なった」



「音楽とともに毎日の生活そのものを

とても楽しんでいる。それが素敵な音楽を

生み出すためには大切なのだ、と実感した」



「30代40代は無我夢中。もっとこんなことが

したい、あんなことがしたいだったけど、

50代になってからは、こんなことがしたいと

思うことが出来ていることが幸運だと気付かされる。


その瞬間が愛おしいと思えるのは年齢を

重ねたから・・・」



「明日いなくなっても後悔しないような

生き方をしたいと考えるようになったのも

50代以降」



限りある命・・・残された時間を強く意識

するようになったそうです。



ご自身の思考をコツコツていねいに語られる

まりあさんが印象的で、とてもかっこいいなあ

と思いました。



私から見て、尊敬するなあ~と思う人も

じつは自分の何気ない日常をとても大事にしている。

日常を愛おしく思うから、新しい何かをまた

生み出すエネルギ-が沸くのだろうか?



・・・自分に置き変えて考えてみても

たしかに、年齢を重ねるごとに日常を大切に

過ごしたいと思うようになった。それは、

今を大切に出来ない限り、過去も未来も

大切なものにはならないと知ったからだ。



すべては「つながっている」んだよね。

だから、たった今からできる自分の人生を

充実させるこつは、今を大切にすること。

今を楽しむこと。それは、出来ない自分も全部

ひっくるめて、なんだね。



最後に・・・

パ-トナ-の山下達郎さんが、竹内まりあさん

の音楽スタイルのことを

時代のトレンドには媚びず追随せず、その先の

普遍性を常に模索してきた・・・

何よりすべての作品に共通してることが

人間存在に対する強い肯定感。

とおっしゃっていました。

素敵なご夫婦♡ですよね。