こんにちは。

土曜日は書類の断捨離をしました。

五月に税金の支払いが済むと、昨年分

の納付書が不要となるこのタイミングで

一年分の紙類の断捨離をします。



ふるさと納税の控えとか。医療費の領収書

とか。確定拠出年金関係とか。町内会費の

領収書とか。その他モロモロ・・・。



気がつけば結構たまっていますよね。

それを五月一気に処分します♪気持ちいい~。

で、書類をまとめているファイルの中に

住宅ロ-ンの返済予定表も入っているので

とても久しぶりに開いてみました。

そうしたら、



住宅ローン残金を勘違いして

いたことに気が付きました!




嬉しいことに、認識していた額よりも300万

も低かったので嬉しかった。ただ、もし逆

だったら・・・かなりのショックですね。

ということで、物忘れが激しくなるお年頃

・・・時にこうしてロ-ン残高を含め、

我が家のお金(資産)の現状は定期的に確認

しておいた方がいいなと思いました。



というのも、お金のことが不透明だと人は

どうしても不安が増大するからです。



どどん



私がお金のことで無駄に不安になる時は

ほとんど現状が把握できていない時です。

※実はここ数日、これからかかるイベント費

について考えていた時わりと不安になって

いたのでまさに!リアルタイムネタでした。




現状が把握できていない状態とは、例えば

・一か月いくらあれば生活ができるのか?

・もし病気で働けなくなったとしたら?

・この先、必ずかかるイベント費(冠婚葬祭・

家の補修・車の購入・老後など)にいくら

お金が必要か?

・それだけの金額を準備できているか?

・現実問題、いまどれだけの貯金があるのか?



そこが明確になっていない状態です。

その場合ひとは不安になります。だからその

不安を解消するために日本人は保険に加入した

くなります。もしも、のために。とか言われ

ちゃうとね。入っておかなくちゃヤバイ!と

いう感覚になりますね。(思うつぼですね)



でもね、今振りかえると順番まちがっていた

なあって思います。まずは不安だと感じたら、

そのことについて、徹底的に調べる必要が

あったのですよ。



事実・現状を

把握することからだったんです。

その中には自分たちの「お金の今」も含まれて

います。そのうえで足りないと思える部分が

あったらまずは家計の見直しをし、無駄を省く。

そして、収入を増やすことも考え実行する。

最後にそれでも足りていない部分を保険で賄う。



これが自然な流れでした。



これまで私は真逆な行動をしてきました。

私たちは不安になると自然な流れに逆らって

行動してしまう、というのが良く分かります。



なんとなく不安になったら、まずは自分が

どこに不安を感じているのか?

その不安は事実なのか?対策はないのか?

調べる。そして出来ることはやる。

それでも足りない時は第三者の手を借りる。

(民間保険等)



必要なくなったら卒業する。

これまで支払ったお金が無駄になるとか

考えない。合理的な判断ができなくなるから

(これがサンクコストという心理現象)



保険は足りない部分を補う役目であって

足りている状態になったら必要ないと

いうこと。そのあたりも都度確認していく

必要がありますね。



ととと。住宅ロ-ンの残高勘違いから話が

ずいぶんと飛躍してしまいました?

でも定期的に現状を把握することって非常に

重要だなって思います。



勘違いや思い込みな部分も多々あるから。

(今回みたく、いい方向へ転がる勘違いで

あればいいですが・・・逆だったらたいへん)

そして情報も日々更新されて行きますから。

定期的に見直すこともぜひ習慣にしたいですね。



2019年も前半折り返し地点です。

断捨離ついでに「わが家のお金の今」も見直して

みてくださいね。