こんにちは。

お金好きですか?私は好きです♡


jyann



ネット上では堂々と言えますが、ちょっと

前まで家族や友人、職場などリアルな生活

では「お金が好き!」と言えませんでした。

理由は、人前でお金の話しをするのは恥ずか

しい事だと思っていたから。



でも今は、たくさんお金の本を読んで

自分の中でお金の本質について理解が深まり

お金への観念がだいぶ書き換えられたので

人前でも堂々とお金の話しが出来るように

なり、他の人から「ららちゃんお金好きだよね~」

と言われても「うん、好きだよ~♪」とすんなり

言えるようになりました。



※ただ、それを周囲の人がどう受け止めるか?

それはその人のお金の価値観によって違うので

その辺りは「受信側にお任せ~精神」です。



そんな感じで職場でも自然な流れであれば

お金の話しもしますし、投資の話しもします。

するとね、ちょっとした変化がありました。

いままで職場にはお金に興味がない人ばかり

だと思っていたのですが、私から話すように

なったらじつは周囲にもお金の興味がある人

がいたんですよね。



といっても、個人投資家さんがいた!

とかじゃなくて。(そのうち出会える気がしますが)



たとえば先日。仕事の関係先の方でバイオリンが

趣味の方がいて、その方が毎年所属している

グル-プ(っていうの?)でコンサ-トを開いている

話題になりました。



楽器がまったく弾けない私は、とても興味を

そそられ、ぜひコンサ-トに行きたいので、

日時が決まったら教えてください!と

お願いしたのですね。



するととても喜んでくださり、「決まったら

チケットお渡しします」とおっしゃって下さった

のです。お代お支払いしますと伝えましたら

「いえいえ、プレゼントします」と。

「いえ、きちんとお支払いします」

「いえいえ、いつもお世話になっているので・・・」

そんな感じで(笑)取引先の方との会話はここで

終わりました。



その会話を聞いていた同僚(年下ボ-イ)が

その後、わたしに

「ららさん、もしららさんがお友達の美容室に

通う場合、(友達価格)を希望しますか?

それとも(正規の値段)でやってもらいますか?」

と聞いてきました。



・・・こういう話、大好きです♪

(ブログ読んでくれている皆さんも好きかな~)



私は正直に

「サービスを受けた対価としてお金を払うので

基本正規の値段で払います。ただ、友人が本気

で友人価格でやりたい!と思っているとしたら

その気持ちは有り難くいただきます。が、

自分の考えも伝えます」



と答えました。すると年下君は

「じぶんも、昔は(友人価格でやるのが当たり前)

位に思っていました。でも、この間ある方が

「友人こそ正規価格で」と話していて

それを聞いてものすごく感銘を受けたんです。

もし自分が苦逆の立場だったら・・・・・

正規の値段でサービスを受けてくれたら

とっても嬉しいって思ったんですよね」



「だから、さっきららさんと○○さん(取引先)

のチケットのやり取りを聞いていた時

○○さんがタダで良いですよ、といっても

きちんとチケット代をお渡しした方がいいなあ

と思いました」



と。ほんと、その通りだな~。

私も趣味の習い事でチケットを知り合いに

渡すことがあるのですが、以前は友人から

お代をいただくことに抵抗感がありました。



チケット代がかかることを告げると

「そっか、じゃあいいや」という人も中には

いますから。(それはその人の価値観です)。

ただ、その時はわたしもお金に対して

いい印象を持っていなかったから。

だから受け取ることに抵抗感があったのでしょう。

いまはお支払いも受け取りもどちらも



「循環」



だと思うので、抵抗はありません。

でも、まだまだ多くの日本人はお金に無意識に

抵抗がありますよね。

わたしだって、ぜんぶ脱ぎ捨てた訳じゃない。



だからこそ、お支払いする側から

喜んで!お支払いさせていただくという気持ち

をもってお金を送り出す。それも大事なんなあ

と、年下君との会話で改めて思いました。



この年下君ね、見えない話しが好きなんですよ。

(でもお金に対しては興味がない。。。

というか、まだ本音を100%引き出せていない。

今後楽しみです。ふふふ・・・笑)

で、ときどき色々質問してみるのですが、

なるほど!とか、そうそう!と思う答えが

返ってきます。おもしろいんですよね。



勿論この彼には私がお金や運やそういった

話しが好きだと言うことは伝わっています。

だから遠慮なく話しができて楽しい。



まとめます。

お金が好き~見えない部分のお話もすき~と

言ったら、自然とまわりにもそんな話ができる

ひとがいた!と気が付いた。

=生活に楽しいことが一つ増えました♪

※ただ、こうなれるまで・・・5年以上かかりましたとさ。

(つまり、好きなことは諦めす継続した

方がいいとの検証結果)