こんにちは!

夏が来ました~

夏は大好き!ですが、

ちょっと買い物に出ただけで

気温差に体がついていかず・・・

体力を奪われ、疲れを感じている

自分がいます。



ということで、今日は疲れについて

書いてみたいとおもいます。



先日会社の年下君に

「ららさんは(今日は会社に行きたく

ないな~)とか、(今日は早退したいな~)

とか思う時はないんですか?」

と聞かれました。



・・・・・・・・・・

わたし、ないんです。

キレイ事じゃなく、ほんとにないんです。



たとえば朝にブログを書いていて、気分が

のってきたときなど、このままずっとブログ

を書いていたい・・・

あ~!会社が休みだったらな~休みたいわ~!

と思う時はあります。



でもこれは、「ブログを書いていたい」が

理由であって、会社か嫌だからでは

ありません。



年下君にそんな話しをしたら

「いいっすね~偉いっすね。

自分なんてしょっちゅう会社行きたくない

って思いますよ~」

と話してきました。



そういえば年下君の口ぐせは

「あ~疲れた・・・」



疲れたって言葉をよく発しています。

で、どんな時「疲れた・・・」という

言葉がでるのか?ちょっと気にしてみました。

すると、



たとえば、会議で年下君が任されている課題に

ついて議論した時、彼の上司からその件に

ついて指摘され、自分が描いていた方法以外の

ことをやるように指示された時



「めっちゃ疲れました・・・」



たとえば、朝出勤し、使おうと思っていた機器

がトラブルですぐに使えなかった時



「朝から一気に疲れました」



さらに、外部の方が来てある案件について

意見交換した後も

「は~疲れた・・・・・」



こんな風に疲れたという言葉を使っていて、

これらに共通することは何かな?と検証して

みたら



「自分の思い通りにならないこと」



なんですよね。朝出勤し、今日はあの仕事から

やろう!と思っていた矢先にトラブルでその

機器が使えないとなったら。

たしかに、いっきに「やる気」がシュルルル~

と縮まってしまいますね。



任された案件について、自分の理想の進め方が

できないときも、外部の方とのやりとりも

すべて自分以外の誰かや何かと接すること。

その中で思い通りにならないことはきっと

山のようにある!



でも、そのたびに自分の「氣」が奪われて

いってしまったら?



エネルギ-がどんどん減って、やる気もどん

どん失われて。疲弊してしまいますね。

気力が消耗していますから、「疲れた・・・」

という言葉も出やすくなります。



かと思えば、大きな仕事を任されても

いつもシャキン!としていて、疲れが

見えない人もいます。



こういう方の特徴は、「奪われない」。



要は、周りの影響を過度に受けない人。

たとえば、周りの人が自分をどんな風に思う

かな?とか無駄に気にしていないんです。



だから人間関係で気を使いすぎて気力を

奪われることもない。だから、疲れにくい。

基本、主体的に物事をすすめていくので、

常に自分に軸がある。



言われたことをやるとしても、結局それを

選んだのは自分と思っている。

人に指図された・・・ではなく、自分で

やると決めている。



だから、「ほんとはやりたくないけど、

仕方なくやっている状態」から抜け出す

のが早い。



仕事にしても家事にしても、イヤイヤやって

いると、ほんと疲れますよね。

でも、同じことも「自分でやると決めたから

やっている」にすると、気の流れが変わります!

気の流れがスム-ズになるので、滞りが解消

します。



だから、体は疲れても心まで疲れないし、

体力は休めばある程度、回復します。

気の流れがスム-ズなので、また「やる気」

がチャ-ジされるのです。



ここはもう、自分の思考パタ-ンを

変えていくしかないかも、ですね。



「疲れた」と思ったら。

それは体力的な疲れなのか?

それとも、もっと奥の「心」の疲れなのか?



心が疲れている場合、やりたくない事ばかり

やらされていると感じていないか?

周囲に気を使いすぎて、自分のことが一番

最後になっていないか?

考えても仕方がないことに怒り、心配し

不安になっていないか?



気力・体力は使ってもまたチャ-ジできれば

いいんです♪じょうずに充電できていない

なあと感じる時は、ぜひとも自分ファ-スト

で。ものごとを選択して見るのもいいかも

しれないですね。



※自分ファ-スト=周りに迷惑かけても

いいからやりたい放題やる!って意味では

ありまへん。