こんにちは♪ 

今日は、「企業も個人も<信用>が実に

大事で、その信用は一日では成り立たない」

と感じた話を書いてみたいと思います。



いまの上司は会社の月間売り上げや

年間売り上げ。修繕費や備品の値段から

手当金など、色々お金の話しをしてくれます。

※あ。私の願い=<身近な人とお金の話し

を自由にしたい>が叶っていますね!



会社のお金の話しをする際上司は

「大体いくらぐらいだと思いますか?」

と聞いてくるんです。



お金のブロックが強い時は数字に苦手意識

があり、考えるのがめんどくさいので

聞かれても「?分かりませ~ん」と即答え

ておりましたが、今はお金大好きなので

このゲ-ムを楽しめるようになりました。



ビンゴ!なときもあり、

まったく的はずれな時もあり。



ただ、ゲームを重ねていくうちにデータが

しぜんと積み重なっていくのか?回を重ねる

と、正解に近い数字が出せることも起きて

くるんですね。



先週は最近会社で起きた突発的なトラブル

に必要なお金を、銀行に借りに行った際の

借入金額と、返済期間を出題されました。



頭の中で、会社の一か月の売上額と

過去のトラブル時にかかった金額を

思い出し、大体これ位かな?と出した

答えが正解とけっこう近い答えで、

ふたりで「おおお~♪」



数字苦手でも、回数をこなすとだんだん

慣れてくる!と言い切れるほどの経験は

まだ積み重ねておりませんが、とはいえ

多少の成長は感じています。

数字に対して楽しいなって思えるように

なってきたのでね。



企業の情報なので、明確な額は避けますが

かなり大きな金額の借り入れでした。

ですが、返済期間はなんと「二か月」

(経理部は一か月で返済できると

言っているそうです)。



で、これ以上に「ああやっぱりね」と感じた

ことがありました。それは、



「銀行がすぐに貸してくれたこと!」



一昔前の印象だと、銀行は企業にお金を

貸したがらない。そんなイメ-ジがありま

した。(バブル崩壊後のイメ-ジが強い)



ところが今は、日銀マイナス金利政策で

銀行は日銀にお金を預けていてもいい事

ありませんから。少しでもお金でお金を

稼げる方が嬉しい訳です。



私たちが銀行に預けているお金を銀行は

企業や個人に貸して、そこから金利を取って

お金を稼いでいます。



もちろん、私たちにも利息をくれます。

0.001%とかね。

企業や個人に貸し出す際の金利は、

0.7%とか取っていますかね。



何十年前は住宅ロ-ン金利は

5%~8%がザラでした。

自動車ロ-ンや教育ロ-ンも。

なにこれ?銀行丸儲け(笑)



とはいえ、その当時の普通預金の金利も

今よりも高かったですけどね♪



一般人のお金を預かり、そのお金を別の誰か

に貸して金利を取り、そうして銀行はお金を

稼いでいたんですね。全く知らなかったけど

私たちのお金を使って銀行は稼いでいた。



つまり「お互い様」の関係だったのだ。



それなのに、なぜか銀行の方が偉いって

イメ-ジがありました。知らなかったから。

偉い銀行の人が言っているから正しい!

そんな思い込みもありましたね~。



ただ、今は変わってきていますね。

情報は選べます。学んでいる人には

分かっちゃうから。。。



話が飛んじゃった。

そうそう、今は銀行もお金を喜んで

貸してくれるかもしれない時代です。

かもしれない、というのはもれなく全員に!

ではないから。



やはり、個人も企業も「信用あってこそ」



信用がある人にはお金も回りやすい。

つまり、信用がないと低い金利でお金も借り

られないし、お得な制度も利用できない

場合もあるのです。



わが社が大きな額をすんなり借り入れが

できたのも、過去の信用の積み重ねの結果

なんです。



それは、過去何十年の決算黒字だったり。

毎月の安定生産量だったり。



トラブルはもちろんあります!



ですが、それにきちんと対応し対策を

取ってきたことも評価に入ります。



信用は一日にしてなりません。



これは企業も個人も全く同じですね。

わたしも住宅ロ-ンの借り換えの際は

そのことを実感しました。



当時わが家は夫も私も派遣社員。

夫は転職後3年未満。住宅ロ-ンの借り換え

は難しいだろうと思っていました。



ところが、通りました。



びっくり。担当者に聞いたところ

私も働いていて、職歴が長い事。

まいつき安定した収入があること。そして、

住宅ロ-ン以外の借金がないこと。

さらに、ある程度の貯金もしていたこと。



これら、すべて「数字」です。



数字はある程度の過去を視覚化できる。

数字は未来もある程度、予想できる。

だから数字に強い人は得する。



映画「アルキメデスの大戦」も

数字とそこから見える法則がキーワ-ド

でした。数字は嘘をつかない。

数字はバカに出来ない。



だから、数字苦手でも数字に慣れること

は大事だな~って思います。



決算書とか、サラ~っと読めて。

予想株価とか、スラ~っと算出できる。

そんな女になりたいぞ。



うう、正直まだ「無理かも」と感じて

いる私がつおい・・だから行動に移して

いない。これも今の正直な私。自分が

原因。自覚あり。こんな自分もまずは〇!



行動できないのは動機が弱いのでしょうね。

あ。動機付けについてもそのうち書いて

みたいな。



ということで、今日も素敵な一日を!

\(^o^)/