こんにちは!

せんじつ久しぶりに

他人の行動に、心がちょっとだけ

乱されそうになりました。



でも、短時間で抜けることが出来たので

今日はその辺りのことを、わたしの目線で

書いてみたいと思います。



他人の行動や言葉に心が乱されそうに

なるときって幾つかあると思いますが、

カンタンに言うと、

「自分が大事にしていることを脅かされそうになった時」

ですが、ただそれも結局

「私の受け止め方次第」

なんです。



たとえば、もう関わりたくない人から

とつぜん「元気?久しぶりに会おうよ」

とメ-ルがきたとします。



「え?!何をいまさら!」

そう思った時はもう他人の行動に心が

乱され始めています。



負の感情が湧き出てきたとき、

あの人に気分を害された、あの人のせいで

となっていたら、それは他人と自分の間

の境界線が上手く線引きできていないってこと。



まずは、そのブレに気づいてあげる。



(あ。私は今、じぶんではコントロ-ル

できないことに自分の心を乱されているな)

と、認識してあげるんです。

それはとても意味のないことである、と

自覚してあげます。

他人はコントロ-ルできませんからね・・・。



であるならば、他人がどう行動しようが

なにを言おうが、わたしの人生には関係ない。

それは、その人の自由です。そして、

私がそれにどう反応しようと、それは私の

自由!

自分がどうしようとも、それは私の自由だ

と、気が付くこと。



会いたくなかったら会わなくてもいい。

何を選ぼうが、私の自由なんです。



そして、その場合の選択基準は

「自分はどう在りたいか?」

です。そこは、ブレないこと。



自分の在り方=自分が大切にしたいこと

なので、それを思い出してその先の行動を

選択していく。



私は自由でありたい。自立していたい。

誰にも執着されたくないし、

執着したくもない。



「依存」は、お互いの為にならないことを、

過去の経験で学びました。



なので、そういった場所からは離れる。

その人が嫌いとか好きとか、それよりも

「依存」「執着」「コントロ-ル」「不自由」「束縛」

そういった関係が嫌いなんですね。



でも、それが好きな人もいます。

好きな人は、まわりにもそれを求めます。

なので、自分の軸がないと相手が求めて

いることを答えてしまいそうになります。

だから、大事なんです、

自分はどう在りたいのか?を明確にしておくことが。



わたしは、依存したくないし

依存されたくない。

これは、ワタナベ薫さんの言葉でも

あります。



~最近気が付いたことですが、

私は「ファン体質」ではありません。

特質的に、そう言うタイプだと思います。

が、惹かれる人は何人かいます♪

その一人がワタナベ薫さんです!~



「依存されたくない」

そういうと、それって一人で生きていけって

ことだね、と言われたことがありますが、

そうではありません。ひとりで大丈夫な訳が

ありません。本当につらい時は、だれかに

頼ります。逆に、本当につらい時は誰かの

支えになれたら、と思います。



でも、それは依存ではありません。



押し付けるモノでもありません。

その辺の感覚も・・・近い人だと一緒に

過ごしていると、とっても心地がいい。

その肌感覚も、自分がどう在りたいか?

大切にしていると見つかりますね。



<まとめ>

他人の言動に心が乱されそうになったら。

「自分はどう在りたいのか?」

を思い出す。



そして、自分の軸をしっかり立たせてあげよう。

軸がしっかりしていれば、柳のように

風にふかれても、しなやかでいられるよね。