こんにちは!

昨日に引き続き、今日の記事も

年下君からのしつもんです。



「ららさん、保険って加入した方がいいんですか?」



年末調整の話の後、年下君からこんな

しつもんをもらいました。年下君は現在

・生命保険
・医療保険
・個人年金保険

系の保険に、まったく加入していないそう

なんです。それを、趣味仲間の年上女性たち

に話したところ、



「え?!保険入っていないの?入った方がいいよ!ぜったいに!」



と数人から言われ、私に聞いていた訳です。

ちなみに、年下君は



・30代前半・独身男性。

・ひとりぐらし。

・持ち家有り

・車所有。

・大手企業の正社員

・借金は住宅ロ-ンのみ

・ご両親は健在



~余談~

お父様は70代ですが現役でお仕事をされていて、月の手取りは100万以上・・・す、すごいですね。それは、お父様しかできないお仕事(技術)があり、その技術が海外からも求められているようで、それぐらい稼いでいるらしいです。まさに、「じぶんが出した価値=受け取る報酬額」だなあと、リアルに感じます。年下君いわく、お父様の趣味は「仕事」。好きを仕事に!を自然としている人ですね。


話が飛んでゴメンナサイ。

年下君のデ-タは以上です。みなさんは

「医療保険に入った方がいい」と思いますか?

私は、必要ないと判断しました。



理由は

①独身

②持ち家有り

③親も元気で資産もある

④正社員

⑤お金がないと聞いたことがない。ある程度の貯蓄はある。



まず、独身であり、親への金銭的な援助も

必要ないので、養う家族がいません。

つまり、彼が万が一、亡くなっても明日から

生活に困る家族はいない。なので、お金を

残す必要はありませんよね。



もし、病気になっても会社員で「社会保険」

に加入していますから、そこから

「傷病手当金」が受け取れます。



また、福利厚生もしっかりしていて

入院すると会社からお金がもらえます。

なので、病気になり働けなくなっても

収入は途絶えない。



以上のことから、死亡したらお金が下りる、

入院したらいくら、といった民間保険の

加入は不要です。



(すでに、保険に加入していますし)



借金も住宅ロ-ンのみで、モチロン団信にも

入っています。死亡時だけでなく、病気に

なった場合も支払いが免除されるようです。



以上のことから、いましばらくは民間保険には

加入する必要性は感じられないと、わたしは

判断しました。



「結婚してから入ればいいですよね?」



と、年下君。これも、結婚したら即加入!

かといえば、そうでもない。パートナ-が

お仕事をしているか?専業主婦か?

また、資産があるか?ないか?

さらに、子供がいるか?など、色々な状況

によって



「万が一の場合、残された家族が困る確率」



は変化します。また、人によっては十分だと

思う金額もかわります。

その辺はステ-ジが変化するタイミングで

見直したらいいと思います。



「でも、知り合いから「保険は若いうちに入っておかないと!掛け金がどんどん高くなっちゃうよ!」っていわれたんですよ」



と、年下君。ここもね、大事なポイント。

たしかに若い方が掛け金は低いです。

が、保険をつかう確率も低いんです。



30代で加入した保険をはじめてつかう

のが70代・・・これ、義理の母。

(しかも、死亡保険は気が付かぬうちに

3000万円から500万に減ってた!とか

言ってるし。それね、定期と終身と

分かれていたんでしょうよ、説明は

30代のお母さんが聞いていたはず、

農協の職員からサラ-っとね・・・)



すべての人がそうではありません。

時には若くして使う方もいます。

ですから、必要であれば加入を検討した

方が良いと思います。



大事なのは、自分に必要か?不要か?

現状から冷静に判断すること。

※収入保障など、加入期間を決めた保険であれば

掛け金も低く抑えられます。



周りが皆入っているから、

自分も入らなくてはいけない・・・。

ではない。



私は結婚したら夫は死亡保険に入るものだ!

と思い込んでいて、無理やり夫を死亡保険

に加入させました。持病もちだったので、

県民共済には加入できず、○○生命系の保険

に加入しました。



無知って、損しますね。



繰り返しますが、保険の加入は

「万が一が起きた時に、困る場合」に備えて

加入するものです。



年下君は持ち家・車所有・自転車ものる。

ですので「火災保険」「自動車保険」

「個人賠償責任保険」に加入は必要だと

思います。



確認したところ、その三点は加入していて

さらに地震保険にも加入しているとのこと。

じゅうぶんですね。



そんな話をしていたら、わたしはやっぱり

お金に関する話が好きなんだなあ~と

実感しました。これからも学び続けて

求められたら身近な人に自分の経験や知識、

知恵を伝えていきたいですね。