こんにちは♪

今日で仕事納めの方も多いですね。

私も今日が仕事納めです。

張り切ってまいりましょ~♪



今日は「怒り」について。



先日ある講義に参加したんです。休憩時間に

近くに座った数人とお話しさせていただいた

際、



「なぜか家族にちょっとしたことで

大きな怒りをぶつけてしまう」

「じぶんでも、何でこんなに小さなことで

ここまで怒ってしまうのか、いつも後悔する」

といったお悩みを抱えている方がいました。



輪の中には、心理学を生業にされている方が

おり(私が尊敬している方のお一人であります)

その方のアドバイスにキラリ☆光るものが

ありましたので、シェアさせていただきます。



「怒っている理由は、きちんと伝えてあげる事」



その方がおっしゃるには、

「怒ってしまうことは誰にでもある。 

ただ、とつぜん怒りをぶつけられた方は

なぜ自分が怒られたのか?その理由が分から

ないから、不安になる。だから、理由を

伝えることが大切。



もし感情に任せて怒ってしまった時でも、

きちんとその理由を伝えてあげること。

怒った理由を、相手に正しく伝えること。



例え、自分の機嫌が悪くて怒ってしまった

時も「ごめんね、今、お母さんちょっと体調

が悪くて・・・必要以上に怒ってしまったの。

ごめんなさい」と、伝えることが大事」と

いった内容をお話ししてくれました。



たしかに、、、。

訳もなく突然不機嫌になられたり、

無視されたり。誰にでも経験があるかと

思いますが、あれは本当に不安で悲しくなり

ますね。



でも、逆に自分も同じ事をしてしまう時も

あるんです。



怒りを我慢してしまい、

怒っている理由を伝えずに、

態度に出してしまうとき。



きっと相手は不安だし、悲しいだろうな。



怒りには、きちんとした理由がある。だから

たとえ恥ずかしい理由でも、たとえ些細なこと

でも伝える努力をすることが大事なんですね。



我が家は夫と二人家族ですが、ほんとお互い

とつぜん怒りポイントに達することがある

んですよ。



そんな時、我が夫婦は夫婦そろって基本

だんまりを決め込むタイプ!

怒っている理由を言わないんですよ。

でも、波動には正直に出ますから。

だから、部屋の空気が一気に低くなる。



そういえば、先日もありましたわ・・・。

夫が会話の途中で突然不機嫌となり、

わたしは「へ?」「なんで?」。

一瞬、戸惑いましたね。



「わたし、何か怒らせてしまうような発言した?」



と聞いても夫ってば、

「ううん、別に。怒ってないよ~」

と冷静を装うとしてたけど私には分かる。

怒っている時の夫の口ぐせが出るしね。



後日わかりましたが、どうやら私の言い方が

夫の言う事をすべて否定しているような

言い方になっていたそうです。めんご。



きっかけは些細なことでしたが、じつは

それ以前から別な部分でもそう感じていた

ことが夫にはあったようです。



(実はいま、トイレをリフォ-ムしようと

計画しているのですが、その時まったく

意見が合わなくて 笑。私は気が付かない内

夫の意見を地味~に、否定していたんです。



その話しはまた書きますね。結論だけいうと

夫婦ってやっぱりバランスを取りたがるもの

なんだなあ~、ですね)



ここもポイント。その方が言うには、

「突然沸き上がるような怒りは、じつは、

過去に似たようなことで、言いたい事や怒りを

抑え続けてきて、たまってきたものが噴出して

いる場合が多い」とのこと。



だから、自分の言いたいことをは我慢しすぎ

ないで、無理のない範囲で伝えていくこと。



突然キレる人、最近は増えていますよね。

あれって実は、今だけが原因ではないと

言われてもいるそうです。



過去、似たようなことを何度も自分がされ、

我慢してきたことが積み重なり、

あるきっかけで、それが吹き出してしまう。



そんな場合もあるようで、だから感情は

抑えすぎず正しい方法で吐き出すことも大事。

できれば、ためてからじゃなくて、

たまりすぎる前に、こまめに吐き出すほうが

良さそうですね。



つい自分の感情を後回しにして

(こんなこと言ったら相手を傷つけるかも)

とか、(どんな風に思われるか)とか

考えて我慢してしまいますが、その結果

大きな怒りになっていつも後悔するのであれば

その思考を少し変えて、新しい回路で試して

みるのも良さそうです。



我慢して抑えても、結局後からそれを思い出し

一日中「むかむか」することがあるのであれば

なおさらね。(最近は減ったけど、以前はこれ

あるある~でした)



これからはカチンと来たらその場で

「あ~今のは傷ついたわ~」と、

軽い内に伝える努力はしようと思います。



ちょっとしたことで怒ってしまった場合も

恥ずかしいけど、その理由はうやむやに

せずに伝える努力をします。



ということで、今日は「怒り」について

私が良いなあと思ったことをシェアさせて

いただきました。ご参考までに・・・。