こんにちは。

お正月休みも終わりました。

久しぶりに、たくさん寝た!お正月。

あ~しあわせ。



私が住んでいる地域はお天気に恵まれた

お正月でした。 有り難いなあ。


元旦の空

ぶわぶわ~っと

感謝の気持ちが沸き上がる。

私だけじゃないですね、きっと多くの

方が、その波動になっているからですね。



年末年始~お正月の時期だけじゃなく、

普段の生活でも自然と湧き出る感覚に

したいです。



今日は、自然の法則(宇宙の法則ともいう)

に逆らうってどういうこと?について、

私が感じる事を書いてみようと思います。



あ、まず、宇宙の法則に沿っている状態って

どんな感じ?ですが、私の認識では

「ごきげんでいられる状態」ですね。



緊張しすぎてもいないし、

リラックスしすぎてもいない。

自律神経がうまく働いている、

ちょうどいいバランス。そんなイメ-ジです。



その逆、宇宙の法則に逆らっている生き方は?

ですが、それは・・・



①出すものを出さない



自然な流れは、まずは出すことから。

呼吸も吐き出すことから。

栄養補給も、まずは体の中の排せつ物を

だすことから。



実は、お金も・・・

まずは、出すことから。と言われています。



受け取りたいことがあったら、

まずは自分がそれと同じものを差し出す。



だすことで、スペ-ス(空間)が生まれます。

空いたスペ-スは埋まる、という自然な

法則があるので、まずは空けない事には

新しい何かは入ってこない。それが法則だそう

です。だから、先に出す。



これを知らないと、特にお金は・・・

必要な場所へ出すときも、出し渋る!

渋りたくなるんですよね~(笑)

流れを止めるから、出なくなる分、

入ってくる量も減る。



だから入ってこなくなるのか。

なるほど、です。



出せ出せ言うからといって、散財しろ、

って意味ではない。



出すべき時は出すこと。

必要な時は、必要な場所へ気持ちよく出す。

(あ、ここでも「気」が問われていますね)。



お金持ちがケチ(に見える)のに

お金に好かれるのは、お金が必要な時は

気持ちよく出すからだと言われているように

出すから入ってくる、その自然な法則を

分かっているからなんですね。見習おうっと。



②受け取るものを受け取らない



これも実は不自然だと知りました。

出した後は、新しい何かを受け取る。

受け取っていいんです。



ところが、なんでしょうか・・・

出し渋るクセに、受け取ることも渋る!

そんな人も結構多い。



遠慮してしまう、とか。

受け取ることが申し訳ない、とか。

思っている人、結構多い。



自分が誰かに何かを与えることが

好きな人は多いです。ところが、受け取る

のが苦手・・・って人も案外多くて。



これって、アクセルとブレ-キを同時に

踏んでいる、って現象ですよね。



という私も、受け取ることが「苦手」な時期

がありました。私の場合、誰かに何かを

やってもらうと、その分自分も相手に

返さないといけない!と焦ってしまうから。



~ねばならない、は不自然ですよね。

自然な流れは、~したい!と思うから

それをすることです。



だから、受け取る時は素直にありがとう

って受け取るだけでいい。受け取れないのも

ブロック=流れを止めることになる。



あ、もし本気で要らない!と思うことで

あれば断ることも大事。それが次の・・・



③自分を犠牲にした生き方をしている



ここにつながりますかね。

受け取りたくないのに、相手に悪いから

とか。相手に嫌われるのではないか?と

考えて、不要なものを受け取ってばかりで

あれば、それは自分に嘘をついている、

自分を犠牲にしていますよね。



要らないものは要らないと言っていい。

それでも渡してくる人もいます。

その場合、相手の気持ちは有り難い、と

受け取って、頂いたものをどうするか?

その後は、自分で決めていいんですね。



これは物質だけでなく、やさしさとか

価値観とか。そう言う「見えないこと」

も同じですね。



負担に感じるのであれば、やめて!って

いっていいし、スル-してもいい。



それがしたくてそうしている人は、

相手が受け取ってくれなくてもそんなに

気にしません。ほんと、自分がそうなると

良く分かります。



私はそもそも伝えることが苦手でした。

ところが今は、いいなと思うことは大切な人

にこそ、伝えたいとおもう。



そんなに頻繁じゃないけど、心からそう思う

時には、これいいよっておすすめします。

ただ、相手がそれを行動に移さなくとも、

私が傷つくことは無いです。



自分が良いと思うものを伝えるだけだから。

それで相手を変えてあげようなんて

気持ちはない。そもそもそんな力、私には

無いですから。



逆に、いつもいつも、自分を犠牲にして

誰かを優先していた生き方をしていた時は、



「あなたのためにしているのに!」

「してあげているのに」

「こんなに頑張ってやってあげたのに!」



という、負の感情が芽生えておりました。

やってあげたのに!って、これはもう、

不自然な証拠です。他人を自分の思うように

変えようとしているだけでした。



そもそもだれも頼んでいませんから。(;^_^A

(あ、これ、夫に言われたことある・・・)

もし頼まれたとしても、それをやると決めた

のは私です。



こんな風に、自分を犠牲にして、誰かのため

だけに生きていると「歪み」が生じやすい

です。



先日も、ある方から悩みを相談されました。

お話を聞いていて感じたのは、悩みの種で

ある人物も、その人に関わる家族も、みんな

「自分を犠牲にし、他人の人生を生きている」

という共通点。



ただ、自分を犠牲にして、誰かの為に生きる

ことは、今までの常識でもありましたよね。

私たち40代の親世代、祖父母世代など、

モロにそうでした。



男なら、女なら、妻なら、母なら・・・

こう在るべき、だから我慢せねばならない、

イメ-ジがありましたもんね。



それも時代。だから、過去の自分を責める

必要はない。過去の親たちも、私たちも、

みんな精一杯生きてきた!って思います。



ただ、今はもっと楽に生きていいし、

受け取ってもいいし、出してもいい。

自然に・・・自分が心地よいと思う方向へ

進んでいい。その方が私は上手く回ると

感じられるようになりました。



嫌なことは起きるけど、「軽やかに」

超えられるようになりましたねえ。

そうそう「軽やかに」ですね。\(^o^)/



とっても長くなりました。

読んでいただきありがとうございました。

さて、お仕事だ。行ってまいります。