こんにちは。

実は夫がインフルエンザになりました。

仕事が終わり、携帯を見たら夫から

メ-ルが。



「熱が39度超えてる。

インフルかも」



・・・ってそれ、インフルっしょ!!!

速攻、マスクをしました。笑




そういえば、いつもより早い時間に着信が

あったのは、体調が悪かったから早退して

きたのだね。納得、鈍感妻。



もう病院は終わっている。そんな時は、

地域の消防本部に電話をすると、

休日・夜間の当番医を教えてもらえます。


※住んでいる場所によって異なるのかも

しれません。まずは市のホ-ムペ-ジで

チエックしてみるといいかもしれません。



ネットで検索すれば出てくる場合もあり

ますし、ヒットしない時は消防本部に

電話をすれば確実に教えてくれます。



同時に、どのように対応したらいいのか?

も、簡潔に教えてくれたりするので、

私は急いでいる時など、消防本部に聞くこと

を選ぶのが多いです。



インフルエンザの疑いがある場合、まずは

かかる病院に事前に電話をします。

そして、病院についたら患者本人は

車の中などで待機します。付添人だけ

先に病院に入り、受付をします。



その後、病院の担当者の指示に従います。

夫の場合、受付が済んだら裏口から入り、

入ってすぐ入口の脇にある治療室へ通され

て、処置を受けました。



終わったら、これまたすぐ車で待機する

よう言われ、支払い等は付き添いの家族が

します。



ひとりの場合も同じく、まずはかかる病院に

電話をし、病院側の指示に従います。



そうなると、一人の時はより、体調が変だな

と感じたらすぐに病院に行った方がいいですね。

寝てれば直るかな?とか、もう少し様子を

見よう、などとつい素人診断で先延ばし

にしてしまいますが、、、、



私の経験上、そんな時は必ずと言っていい

ほど、悪化します!

ほんとうに、20代はそれで何度も

休日・夜間病院にお世話になりましたよ。

体調って、夜になると悪化するんですよね。

それが体の仕組み。



だから、30代からは「あれ?いつもと違う」

と思ったらすぐに病院へ行きます。

動けなくなってからだと遅いです。

わが家は二人家族ですし、お互いいつも家に

いる訳でない。というか、ひとりの時が

圧倒的に多い。



動けるうちに、できることはやっておく。

※これ、何にでも応用して考えることが

できますよね。お金も老後も体力も仕事も

人間関係も。すべてにおいて。



それに、症状が軽い内にプロに適切な治療を

してもらった方が、回復も圧倒的に早い。

さらに、診察料金も、安く済みます!

(深夜・休日診察は加算されます)



専門的な事は、専門的に学んだプロに

お任せする!これが大事だと大人になると

経験と共に、分かってきます。



おっと。熱く語ってしまいました。

そうそう、今日言いたかったことをまだ

言っていませんでした。

家族がインフルエンザになって、はじめて

分かったこと。



インフルエンザって、大変!



だって、家族も一緒に病院に行かなくちゃ

ならないし、うつされないように注意が

必要だし。洗濯物とか、食べ物とか

そこにも注意しなくては、、、だし。

部屋も別々がいいけど、そうもいかないこと

が多いし。



・・・ホント、世のお父さん・お母さんって

こんな大変なことを年に何度もやっている

のだ・・・。



マジで、尊敬です!!!!!



小学六年の時、わたしが学校で熱を出し

仕事中の母が呼び出され、迎えにきて

くれた時、母から

「もう!なんで朝に言わないの!

お母さん仕事で忙しいんだからね!

まったく・・・」と言われて傷ついた記憶

がありますが。



あの時の母の心の声。

(あ、心じゃなかった。我が母の場合、

心の声が外に出てしまうタイプでした)

今なら分かる・・・



病気になりたくてなった訳じゃない。

逆の立場だったらそう思います。

小学六年の私も、そう思いました。



でも、その逆の立場であると、こんな気持ち

も芽生えるのだなあ。と、数十年経って

ようやくあのときの母の「心の中に

もある一部分」が、私にもあったことを

知る。



でも、ブラックな部分ばかりじゃない。

早く良くなって欲しいから、おかゆを作るし、

喉に焼いたねぎを巻いてくれたし。

病院へも連れていってくれた。いつも

心配してくれた。


熱のときは



あたたかい愛、母にも間違いなくあった。

母と同じ色、ブラックな部分だって、

私にもある。それも母の一部、私の一部。

〇!



世のお母さん、お父さん。

ほんとうに、ほんとうに、いつも

お疲れ様です。



どうぞ、ご自分にもご褒美を許可して

あげてくださいね♡


アイス!


これ、初めて買いました。

熱でふうふう言っている夫も喜び~

おいしいです。