こんにちは。

豊かさに向かって舵をきり、行動を続けて

いくなかで気が付いたこと。それは、

豊かさって
お金だけじゃない


ということ。



もちろん、お金の豊かさも大~好きです。

が、豊かな人間関係も、それと同じぐらい

(いや、それ以上かも)大事なんだと

分かってきました。



ということで、今日は

40代から豊かな人間関係を
つくるコツ。
嫌なことは嫌だとハッキリ
伝えた方がいい理由

について書いてみますね。



みなさんは、自分がこうされたら嫌だ

というものがありますか?

私にはあります。



そして、他の人にそれを伝えたことは

ありますか?



わたしは・・・10代から30代。

そこを、避けて通ってきました。



(言ったってどうせ分かってくれない)

とか。

(こんなこと言ったら相手に悪い)

(嫌われちゃうし、嫌がられる)

などと、思い込んできたからです。



言わないで我慢するタイプ。

だから余計イライラ。年がら年中、嫌いな

人のこと頭から離れない!



積もり積もってそれが爆発し、

顔も見たくない存在と化す。



そこで、すっぱり縁がキレればいいの

ですが、仕事などでその後も関係が続く

となると、大変です。



憂鬱な関係が、ずっと続く・・・



ということを、これまでの人生で私は二度

経験したことがあります。一度目の経験は

過去にブログで書いていますね。

コチラ→

17年間大嫌いだった人を
普通の人にするトレ-ニング




仕事で良く会う人との関係がこじれたら

こんなに面倒なんだ・・・というのが

嫌というほどわかった、いい経験でした。



ちなみに今現在、この人のことは

いまだに人間として好きなタイプでは

ありませんが、仕事は仕事と割り切って

対応できるまでになっています。



だからいま、めっちゃ、楽です。

仕事時間から、ストレスが減りました。

それも、相当大きなストレスが減った。

らりほ~。



この話も、もう一度書きたいところ。

でも今日はまた違うはなしを。

今回の主人公は、また違うオジサマ。



隣の部署に、2年前に定年を迎えた

男性社員がいます。



本人が再雇用を希望し、定年後も

働いていますが、定年後って現役とは

違う仕事になったり、お給料が下がったり。

色々あるようで・・・。

なので、よく愚痴を言っています。



でもこれね、定年前からそうでした。

今よりも多くのお給料をもらっていた時

から、お金の不満・愚痴を言っていました。

(ボ-ナスなど、一度の支給で7桁台!

十分な額ですよね~)



会社からお給料をもらいながら、

長い期間、会社の愚痴。不平不満を

言い続けていましたね。



そして、いまもその愚痴は続いています。



部署が変わり、仕事も減って。

ヒマなようで、色々な人の所へいっては

愚痴を言う。



だから、ますます周囲との関係性も

悪化し、煙たがられるように・・・。



私の仕事場にもやってきては

まいかい、お給料や仕事内容の文句。



私も鬼じゃないので。(え?ほんと?)

初めの内は、グチを聞いたり

大変ですね~と対応していました。



ところが、いくら話を聞いても

また次の日、まったく同じ愚痴を

言ってくるのです。私自身、ものすごい

ストレスを感じるようになりました。

だから伝えました。



「もう、私にお給料の愚痴は言わないで

下さい。あなたの会社や給料に対する愚痴

は、これ以上聞きたくない。

聞いていると、わたしの気分が悪く

なるので」と。



きついですか?でも、こうした方が

私の場合、関係性が悪化せずに済むんです。

※あくまで、私の場合です。



私が関わりたくないと思う人のタイプ。

それは、私のエネルギーを奪う人です。



たとえば、人をゴミ箱のようにして、

同じ愚痴、不平不満を何度も何度も

吐き出す人。(もちろん、無意識です)



愚痴を吐きだすこと自体、悪いことだとは

ちっとも思っていません。すべての愚痴を

聞くのが苦痛なわけでもありません。



私だって愚痴りますし、いつも頑張っている

人の愚痴は、私で良ければいくらでも聞きたい。



ただ、そこには

親しき中にも礼儀あり。

感謝の心、があります。



私の愚痴を聞かされている人は、

その人の大切な時間を

私のために、使ってくれています。



それを忘れてはいけない。



過去の私は気づいていませんでした。

だから何度も同じ愚痴を、他人にせいに

仕立て上げて、繰り返し家族や親友に

言っていました。



自分には悪いところはない、と思って

いるから。周りもそう思っている、と

勘違いして、一方的に波動の低い言葉を

吐き出していました。



悪口愚痴不平不満は、その原因を

他人のせいにしています。だから、

いつまでたっても状況は変わらない

のです。単純なことです。



勝手に、他人のエネルギ-を奪うこと

は、罪だと思っています。



だから、もし

グチを聞いてもらうとしたら、

何かしら対価を払って聞いてもらい、

聞いてくれた事に感謝します。



そして、スッキリした後は

同じ愚痴は繰り返さない意識を持ち

どうしたらいいか?自分を見つめます。



グチを聞いてくれた友人に

「あの日、あなたが大事な時間を

使って私のグチを聞いてくれたから。

お陰で解決できたよ。

本当にありがとう」


そう言えるように。自分を変えること

に、力を入れます。



私は心が広くないので、いつまでも、

「自分の不運は周りのせい」

という意識しか持てない人。それに

いつまでも気が付かない人からは、

距離を置きます。わたしの、気分が悪く

なるからです。



私の人生はわたしの物。

私がいい状態でいる事こそ、

すべて、なんです。



それが、豊かさにつながるから。



だから、ストレスを激しく感じる

人からは距離を置くし、自分がされて

嫌なことも、伝える努力はします。



こんな私を(冷たい・・・)と思ったら、

きっと私とは合わないと思います。

エネルギ-を奪われることになると

思いますので、距離を置いてくださいね。



自分の正直な気持ちを大事にして、

心が軽くなる方を選んでください。



ちなみに職場の

「誰にでも優しい人。

人のために尽くすのが好きな人」

からは、



「ららさんの、○○さんの愚痴に対する

無反応さ。見ていてドキドキします~。

自分だったら泣いちゃうかも、です」

と言われました。(男性です)



「でも、仕事に関する時は普通にお話

しますよね」とも。



そうなんです。私がこの方に

あなたの会社に対する不満は、

もう聞きたくない。

わたしには言わないでください。

と伝えたのは、この人が嫌いなのではなく、

この人の一部が私には合わない、

ということなんです。



タイプ的に、合わない。



この人の存在を否定しているのでは

ない。この人のようなグチを、聞くのが

好きな人もいます。楽しいじゃないですか、

って言う人もいます。



ただ、私は無理。だから、それを伝える。

「顔を見るのも嫌だ!」そうならないため

に、早い段階で手を打つ。その方法が、



「自分がされて嫌なことは、嫌だと伝える」



こうすることで、人間関係も

豊かになるんですよ。



嫌なことをハッキリ伝えると、

いつまでもモヤモヤしないので、

仕事は仕事できちんと対応できるんです。



周りの人にも、自分がされたら嫌な事を

認知してもらえるので、職場でのストレス

が激減します。



これは、子供じみた「わがまま」とは

違うと私は思っています。



ところで余談ですが、こういうタイプって

基本「M」なの?か。来ないでください、

といっても、それでも懲りずに時々

ちょっと覗きに来たりするんです。笑



その時は「あ、お疲れ様です!」と挨拶し

飴を渡したりしますよ。でも、また愚痴が

はじまったら「はい、その話は聞きたくない

~サイナラ~」ですよ。(笑)



それを繰り返していくうちに、

ああ、ららさんはグチを聞いてくれない人

なんだな、と認知してもらえます。



認知してもらえるまで、何度でも

伝えますし、それ以上介入しません。

介入しないとは、例えば

(なんで私に言ってくるの?)とか、

そこにはできるだけ意識は向けない。



それは相手の領域で、私にはコントロ-ル

できないから。そこに意識を置いていると

イライライラしてきちゃうので。



私にできる事は、自分の状態に意識を

向けること。自分の波動は今、どんな状態か?

気にすることです。



ストレスを感じるほど我慢できない

嫌なことであれば、嫌だと伝える努力を。



ちなみに・・・グチってなんで言って

くると思いますか?それは、

聞いてくれるから、だそうです。

(昨年受けたコンサルで、聞かせてもらいました)



なるほど、です。



なので、私に言ってこないで!と

願うのであれば、聞きたくない愚痴は

聞かないと、まずは決めちゃいましょう。



決めると、ほんとうにやりたくなくなる。



なので、やらなくて済む方法を考えるよう

になるので、自然と苦手な愚痴はスル-

できる術が身に付いたり、今回のように

「もう聞きたくないので、私には言わないで

下さい」と伝えることができたり。



そんな変化が、40代からありました。

ご参考までに・・・。