こんにちは!

女40代から自由になる方法を

発信しています、ららです。



(ブログ冒頭のあいさつ、ただいま

検討中~コロコロ変わるかもしれません

ちなみに、ひふみ投信の藤野さん。

ツイッタ-の挨拶は「ハロハロヤッホ-」

だそうな。インパクトありで、お茶目!)



今日は女40代の断捨離について。

断捨離しよう断捨離しようって、世間は

言うけど、断捨離の何がいいの?

要らないものを処分して、良いことあったの?

そもそも、所有する物の数って決めなきゃ

いけないの?



と、断捨離の疑問について、私のフィルタ-

を通して感じたことを書いてみます。



<結論>

女40代の断捨離は、良い!おすすめです。

理由は、本当に自分が望んでいる状態が

見つかるから。




週末に断捨離をしました。

本がどんどん増えていくので、まずは

本の整理をしました。



本棚の一番下には、もう使っていない

家電の保証書と、過去に加入していた

民間保険の分厚い~説明書もありました。



(おお、こんなのあったんだ!)

と思うものも、けっこうありました。

速攻処分しました。



でも、本は一冊も、処分しませんでした。

一時期、所有する本の数を決めようとして

処分したこともありましたが、

私は、本がズラ-----っと並んでいる

状態が、ものすごく好き!なんです。



たくさん並んでいる本をみると、

とてもワクワク、心地いい感情になるのが

今回の断捨離でも確認できました。

好きなものは、無理して保有数を決める

必要なし♪なので、本は処分しません。



あ、断捨離したのは、本のカバ-。

ぜんぶ外しました。私は基本、本は書店で

購入するので、お会計の際

・カバ-をつけるか?

・ビニ-ル袋に入れるか?

・シ-ルをはるか?

選択を迫られます。何もしないで持ち出しては

いけないル-ルみたいです。



なので、カバ-をつけてもらうのです。

そして、いままでは自分が好む本の傾向が

お金とか、自己啓発とか、宇宙とか。

なんとも怪しいタイトルが多く、それらを

隠す目的もあって、本にカバ-をつけて

いました。



が、今はそのような本も堂々とリビング

のテーブルに置いて、夫にも隠すことなく

気楽に存在しています。



これこれ、この状態を私はずっと

望んでいたんだ・・・




これも今回の断捨離で確認できたこと。

自分が読みたい本を、コソコソ夫に隠して

読んでいた時期もありました。

(割と長かったんです)



それはまだ、自分の好きなことに自信が

持てなかったからだと思います。

(なんて思われるだろう・・・)

(こんなあやしいものに手を出して、って

思われるだろうな・・・)

そんな風に、他人にどう思われるか気にして

いた私。



こんな自分も、断捨離したかった。



今現在、自宅にある本は100冊以上。

すべて、カバ-は付けず、外して本棚

(というか、じつは元食器棚なんだけど!

今年は本棚購入します♪)

に並べています。あ~萌える~♡



それをみて、私は望む状態がまたひとつ

設定できました。たくさんの本をならべた

部屋で、大好きなブログを書く♪最高の気分で。

これぞ、私が本当に望んでいる状態!


よし、手帳に書きます。



それも、断捨離を通して見つけることが

できました。



そして、今回の断捨離でいちばん処分

したかったもの。それは、夫のバズル。



組み立てず、放置されたままのパズル。

お付き合いした時からすでにあって、

それ以前に購入したと聞いています。

なので、もう20年ぐらい前の物・・・



ずっと保管されていて、なんだか

「これ、捨ててもいいの?」と聞けずに

いました。



(捨ててもいい?って聞いたら

きっと嫌がるだろうな・・・)



そう思い込んでいたんですよね。

聞いてもいないのに。(また決めつけてる)

だから、聞けずにいました。



でも、そんな風に聞く前から

(どうせ嫌がられる・・・)とか

(きっと、悪い答えしか返ってこないから)

と、ひとりで妄想して悪い想像をする私こそ、

今回の断捨離で捨てたいものだ、と

思ったんです。



捨てる、と決めました。



すると、とても自然に夫に

「あのパズル、もう要らないの?」

と聞いていました。



夫の答え。何だったと思いますか?



答えは、

「あ、いいよ。要らないよ」

「だってあれ、パズルのピ-スが足りない

から、完成できなかったんだもん」



・・・・・・・・・・・・・へ?

い、いらなかったの?ずっと?

「うん」と夫。

そ、そうなんだ~。



夫がもう要らないと思っている物を、

私は勝手な妄想で「夫の大事なもの」にし、

ヘタしたら(昔の彼女との思いでかな?)

ぐらいまで想像。。。は、さすがにしなかった

けど、でも「きっと捨てたくないのだろうな」

と思っていました。思い込んでいました。



こんな風に、勝手に妄想し、勝手に決めつけ、

勝手に妄想の中で相手と会話して、勝手に

結論を出す。で、軽い悲劇のヒロインになり

私が我慢すれば。。。みたいな。うげ。



無駄な遠慮をする自分も、断捨離したかった!

望む自分がまた見えました。



いきなり別人のようにはなれないけど、

すこしずつ、すこしずつ、でもきちんと

自分の感情と向き合って断捨離をすると、



「自分が見える」



本当に望むものは何か?

環境も物も、心の状態も。。。

それが、必ず見える。だから、断捨離は

おすすめ。40代ならなおさら。だって、

もう20代よりも残された時間は短くなって

いるんですよ。



要らないものをいつまでもぶら下げて、

重い鎖に、足を引きずって歩くよりも。

その、自分で絡めている鎖(執着)を、

ズバッ!と手放して、歩いた方が

心も体もス-っと、軽くなりますから。



本当に自分が望んでいる状態がわかるから、

だから断捨離はおすすめ。で、ひとつお伝え

したいことは、



断捨離=捨てる!じゃない。

断捨離=好きなものだけ、残す。です。



わたしのように、本が大好きで、ズラ-っと

たくさん並んでいる本に囲まれた方が

心地いいのであれば、100冊だって200冊だって

スペ-スがあるならば、残していい。



とにかく、コツは「好きな物だけ残す!」



なにかを始める時、たとえば立春までに!

とか、期間を設けるとサクサク行動できます。

でもそれに必要以上、こだわることもない。

ただ、



「あ、断捨離しよ♪」



そう思ったら、すぐに行動に移すこと。

小さな引き出し1つでもいい。

化粧ポ-チひとつでも、いい。

(でもなあ・・・時間がないしなあ・・・)

とか、考えない。すぐに行動です。

(最新カオラボのテ-マでしたね)



その積み重ねで、数年後の現実は大きく

変わってきます。と、いうことで。

本日の「女40代」。



女40代。ガラクタ捨てて、
本当に自分が望んでいる
状態を見つけよう!



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今日も、素敵な一日を。