こんにちは。

2020年1月もあと二日!

やりたいことは全部やる!


もうすぐ立春です♪さいきん立て続けに3回

「断捨離しなさい」とのメッセ-ジを

受け取りました。という訳で、立春前まで

「ひとり断捨離祭り!」開催します。

(本日のワタナベ薫さんのブログも手放し

についてでしたね)



さて、本日は

・常にお金の不安が付きまとう。
・お金を気持ちよく使えない。
・毎月安定した収入があるのにお金のことが心配
・貯金もあるのに将来が不安
・なにかといえば「お金がない!」と言いたくなる。


といった「お金の奴隷」傾向がある方へ。


「お金の奴隷体質」から抜け出すには、どうしたらいい?私はこんなことをして、お金の奴隷から解放されつつあります!


といったことを書いています。



どどん


お金の奴隷体質から抜け出す方法、

結論はズバリ!



お金の計算をし、支出(コスト)ダウンを徹底的にやれ!



です。まず、お金と仲良くなるには

①お金を稼ぐ
②稼いだお金の一部を残す(貯める)
③支出を見直し、ためるお金をさらに増やす
④貯めたお金を回して増やす(投資)
⑤お金を上手に使う。


でしたね。



その中で①お金を稼ぐは、すでにできて

いるという前提で今回はすすめます。

私がお金の不安を感じていた時も、すでに

社会人で自分でお金を稼いでいました。

貯金もありました。それでも不安でした。



それなのに、無駄遣いばかりしては後悔を

繰り返す・・・

そんな矛盾時代を長く過ごしてきました。

そこから抜け出せたきっかけは、先に書いた



「まずはお金の計算をしっかりし、自分が不安を感じていた部分を明確にする。支出を徹底的に見直す!無駄な支出を減らし、お金のゆとり部分を増やす」



コレが一番効果的でした。なぜ効果があった

のか?それは不安を見える化したからです。

人間は、見えないこと・経験のないことに

対し不安を感じやすい生き物です。



そんな人の心理的な部分を、まずはお金の

計算をすることで解消したからです。



どうゆうこと?って感じですが、例えば

「老後が不安!」という漠然とした不安を

感じているとしたら、老後のどんなことが

不安なのか?絞り込みます。



私の場合「老後、年金だけではお金が足り

なくなる!=生活できない!」でした。



そこでまず、年金がいくらもらえるのか?今の時点で計算シュミレ-ションしました。



夫婦ともに会社員で厚生年金加入者。

さらに私は20代の初めからやっている

「個人年金保険」があり、60歳から70歳まで

の10年間、まいつき約6万円の年金が入ります。



70歳までだったら低く計算しても、

ひと月約30万弱程度の収入が入ることが

分かりました。次に、生活費の計算をします。



家計簿をつけているので、今現在の生活費が

いくらか分かりますから、それをベ-スに

して、生活に必要なコスト(費用)だけを

算出します。



すると、「そこまで心配しなくても生活は

何とかできそうだ」と分かったんです。

仮に、物価の上昇や年金額の減少により、

受け取る年金額が減ったとしても、そこは

二人で働いてカバ-すればいいですし。



所有しているだけでお金がかかるもの

(車とか)を手放していけばいい、とも

考えました。



そうそう、不安の対象(敵)を知ると、

それに対する備えもできます。

お金の不安が敵!だとしたら、まずは相手を

よ~く、知ること。それから対策をとること。


ねんきんだけじゃどう見ても足りないとしたら、老後までにもっとお金を稼いで貯めて増やす方法を検討すればいい。


先に書いたように老後は車は手放す!と

決めるとか。いやいや、田舎だもん。

車がないと生活できないよ~と考えられる方

はまだまだ余裕がある証拠です。

本気でやばいのであれば、車など所有して

いられないですから。



計算したら現実が見えて、敵がどんな相手

なのか?明確になりました。

計算していなかったときは、見えない敵を

相手にしているわけですから、そりゃ不安も

拡大されて行きますよね。



不安という負の感情から抜け出せると、

次はもっとお金のゆとり部分を増やしたく

なります。



だから、次のステップ→

現時点での「支出に削減」にも進めるように

なるんです。将来の不安から解放されると、

現在の不安からも徐々に解放されて行きます。



だからもっとできることは無いかな?

もっと楽になる方法はないかな?と気持ちが前向きになって、行動するようになるんです。



ただ、私の場合・・・ここに進むまでに時間

がかかりました~やはりこれも人間の心理。


「サンクコスト」


ってご存知ですか?それまで支払った費用が

無駄になることを嫌がる人間の心理です。

もっと詳しく知りたい方はググってみてね。



たとえば、もっともなのが

「民間保険に支払った費用」です。

保険って、社会人になった途端、職場に

保険のおばちゃんがやってきて、新人社員を

集めて「保険に入るとこんなに得だよ~」と

アピ-ルし、加入をすすめますよね。



それで若い内から高額な保険料を支払って

きた方が多いと思います。

ところが実は


民間保険は公的保険で足りない部分をカバ-するものであり、全員が加入しなくてはならないものではありません。


だから、ネットなどで「不要な保険は解約

しよう!」と言われています。

で・も・・・これが、なかなかできない。

それが、「サンクコスト」なんです。



わたしも損することが嫌で、なかなか決断が

できず、先延ばしにしていました・・・が、

これから何十年も必要がない部分にコストを

かける意味はあるのか?



それをやめることにより、現時点で

お金のゆとりが生じる効果を、納得するまで

考えて、ようやく無駄な保険を解約すること

を自分で選びました。


結果、まいつき自由に使えるお金が増え、家計にお財布に以前よりもお金が余るようになりました。


そしたらね、


「自由に使えるお金が増える=心のゆとりにもつながる」


と分かったんです。だって、

自然と残るんだもの、自由に使えるお金が。

きつい節約など、しなくても。



削減した支出金額が大きければ大きいほど

その効果は期待できますし、固定費の削減は


たった一度の見直しでかなり家計にゆとりが生じます。



たった一度の見直しで、自由になるお金が

増える。それは心のゆとりにもつながり、

日々の生活でお金の不安を感じなくなって

いきます。



だから、お金を使う時に不安や恐怖を感じ

にくくなってきます。ただし、今の自分たち

の収入の範囲内で、気分よくお金を使える

範囲内でお金を使うこともポイントです。



そのために「計算」なんです。



こんな経緯で、私はお金の不安から解放!

お金に振り回される「お金の奴隷」から、

徐々に解放されるようになりました。



ところで

「お金の奴隷から解放された」と感じるのはどんな時?

と思いませんか?その辺も、そのうち書いて

みようと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。