こんにちは。

40代から「幸せなお金持ちの思考を真似し、

習慣を変えて、お金も豊かさも手にする」

「自由に生きる」と決めて、楽しみながら

行動しています。ららです。

(長いな~)



ということで、本日のテ-マは

「40代のうちにやっておきたいこと」

それは、


身も心も、軽くしていく。



女40代、重~い鎖に縛られていませんか?

その鎖、外せないと決めつけていませんか?



重い鎖とは、たとえば

「○○ならこうするのが当たり前でしょ!」

「私だけじゃない、みんなそう思っている」

と、信じて疑わない事、のようなものです。



ようは、「正論」

または、自分の中の「正解」



正論とか正解とか信念とか、

その区別ってちょいと分かりにくいかも、

ですが、手放したほうがいい目安は、

他人に押し付けていないかどうか?



押し付けていると、どうなるか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

なんでんかんでん他人をジャッジしたくなる~

自分の正解と違う人をみると、間違いを正したくなる~

でも、周りは自分の思う通りにならないから

なんか苦しくなってくる~



このル-プにはまり、身も心も重くなる気がします。

誰しも自分の中に「これだけは!」という

信念ってありますよね。



わたしも、あります。

それは、自分だけの大切な領域。

だれにも侵略されることは無い、

大事な聖域ですよね。



で、あるならば。自分だけの領地として

だいじにして、自分の信念にそって

自分を、生きる。自分の信念は人に

押し付けない。



とはいえね、生きていると

信じられない!ありえへん!ってなことも

起こります。



そんなに大きなことじゃなくても、

(え?それ違うでしょ)って軽く感じる

ことは、日々あります。



そんな時は、正論を振りかざして

「むかつくわ!普通そんな事する?!

普通しないでしょ!むかつく~」

って、ジャッジたくなりますよね。

私は、します。



たとえば、年末に運転代行を頼んだ際

ぼったくられた時とか。(笑)



ただ、その後。こう思うんです、

「でも、真の審判を下すのは私じゃない。

それは、神様の役目」

そうそう、私の役目じゃないんです。



自分と価値観の違う人を見て、

ア-ダコ-ダ心の中で思うのは自由。

心許す仲間がいたら、あれはないよね~

って笑い話にするのも、ありかもですね。



でも、それを正してやろうとか。

私がいい方向にその人を変えてやろうとか。

それは自然な法則的に、無理です。



他人を変えることはできないから。

無理なことをしているから、重くなるんです。



で、正論を振りかざし、他人をジャッジ

ばかりしていると、自分に集中できません。



頭の中に、つねに他人がいますからね。



この状態、どうでしょうか?

思うようにコントロ-ルできない他人が、

いつも意識の多くを占めている状態。



お、重いですよね~

どう頑張ったって、自分の思い通りには

ならないことを考えているんだから。



もし、大切な人が悩んで苦しんでいて、

似たような課題に過去、自分も向き合って

乗り越えた方法を知っていたとしたら。



その方法を、伝えることは出来ます。

それは、伝えてあげる。

それは「愛」ですもんね。



でも、愛が行き過ぎると「エゴ」になり

すぎちゃう。そうなると、自分も相手も

窮屈になります。



自分の価値観が正しい!私は間違っていない

と正論を押し付けてくる人からは、

離れたくなります。



根がまじめな人ほど、

「私が、助けてあげないといけない」

「私が、どうにかしないといけない」

「それが、私の役目」

そんな風に、他人の人生を生きちゃいます。



でももし、40代になって。

古くからの「こうでなければならない」

という縛りや、「正論」に、窮屈さや違和感を

感じ始めたら。

その鎖、ちょっと緩めてみませんか?



ある方が、こんな表現をされていました。

「子供の頃のお気に入りの服。

大人になっても着ていませんか?

そろそろ着替えてみませんか?」



子供の頃からのお気に入りのお洋服。

大人になっても着続ける。それは正直無理が

ありますよね。だから、今、着たい服に

着替えよう。経験を重ねるごとに、考え方も

変えていいんですよね。



40代から自由に生きるために

しておいたほうがいいと思うこと。



それは、いつのまにか出来上がっていた

「正論」を、他人にも押し付けるのは

不自然なことかもしれないな、と

気付くこと。



自分の信念は自分だけの物。

大事にして、その信念に従って生きる♪



子供の頃のお気に入りの服は、大事に

とっておいてもいい。



母の愛



でも、今の自分に

似合う服にも、着替えてみよう。



これをしてみた結果。私の場合、

必要以上に家族のことを心配しすぎて、

コントロ-ルようとすることがなくなり、

その分、自分のことに集中できるように

なりました。



家族との関係性も良くなって、

目に映る世界も、とても軽やか~に

なりましたとさ♪ご参考までに・・・。