こんにちは。

本日は「お金のゆとりは心のゆとり」

について、書いてみたいと思います。



°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°



コロナ禍により、わが家も収入面で影響を

受けています。我が家は共働きですが

夫婦そろって景気動向に影響を受けやすい

業種であります。



投資で言うと、「景気敏感株」ですね。

(※景気動向に売り上げや業績が左右され

やすく、株価にも影響を受けやすい業種)



ただ、そんな状況でも

お金の不安や恐怖から距離を置くことが

できているのは「ゆとり」のお蔭です。



・・・と書くと、わが家にものすご~い

資産があると勘違いされる方がおられる

かも?!

しれないので。(いないかしら~ん)。

ハッキリお伝えしますが、

ぜんぜん資産家とかじゃ、ないっす!

(あ、なりたいとは思っています♪)



平凡な会社員です。

じゃあ、なんで「ゆとりがある」と

いえるのか?というと、それは

収入が多いから、じゃなくて。

たとえば、



・会社員なので、明日から突然収入が
途絶えるということがない。


・生活費が低めなので、ある程度の
収入減にも耐えられる


・夫婦共働きなので、お金の入口が2か所
ある、2馬力家計


・貯金がある


・いざとなったら、近くに助けてくれる人
がいる。(ごはん食べさせてくれる人がいる)


・唯一の負債(住宅ロ-ン)も、返済額が
少ない上、ひと月の返済額を減額しようと
思えば、今よりも3万円はすぐに減額できる
仕組みを利用しているため、気持ちが楽。



こんな部分でゆとりを感じているので

ある程度収入が減っても、耐えられる

自信があり、それがゆとりにつながって

いるんですね。



仮にもし、収入が今の倍あっても

ロ-ン返済額や生活費が収入の範囲ギリギリ

で設定していたら・・・。



ゆとり、ありませんよね。



いくら収入が多くても、ゆとりがないと

お金の恐怖や不安から距離を置くことは

不可能です。だから、収入の額じゃないと

言われているのだと思います。



最強は、収入が多く、生活コストが低い状態!



可処分所得が多ければ、そのお金を自由に

回すことが出来ます。変動費を上げても

いいですし、旅行でちょっとリッチなお宿

に泊まることもできる。



そして、収入が減った時は、

心のゆとりにもつながる・・・。

心のゆとりがあると、お金にも

ゆとりが出てくるんです。



ゆとり波動がぽとんと落ちると、それが。

周りに波状していきますから。



逆も同じ、心にゆとりがないと

お金にもゆとりが無くなって。

お金にゆとりがないと、もっと心に

ゆとりがなくなる。



これは夫も私も、若い時に嫌というほど

経験しました。お互い、若い時はお金の使い方

がとっても下手で、借金をしてまで浪費に

お金を使っていたんです。。。



当時を振り返ると、本当に心にゆとりが

なくて、ちょっとしたことでイライラしたり

怒ったり。そんな自分が嫌になって、

もう、どうでもよくなったり。



お金のゆとりがない時の自分って、

好きになれませんでした。

自分が好きじゃないと、もうどうでも

良くなっちゃうんですよね。(;'∀')

だから、バカなことも平気でしてしまうし。

幸い、取り返しのつかないレベルまで

行かずに済んだので、本当に良かった。



夫婦ともども、20代~30代の若い時に

お金に追われる生活、つまり

お金の奴隷時代があったから、

お金のゆとりは心にゆとりになる!

ゆとりって本当に大事だ!と思うのです。



今回のコロナ禍でも、夫と、

「立派な家に住んで。高級車に乗って。

それも素敵で憧れる!けど、

そうなるためには、まずはそれを

無理なく継続できる「ゆとり」を

作らなくちゃね。

お金のゆとりは、心のゆとりだもんね」



と。そんな会話をこれまで、2~3回は

しています。夫もお金がない時の自分の

状態をハッキリ覚えていて、あの頃の

自分は好きじゃない、ぜったい戻らない

と言っていますね。



私はお金持ちではないけど、これまでの

自分とお金の経験から、



「収入の額の大きさよりも、
収入の範囲内で生活する力!」


「楽しみながら、いかに生活コスト
を下げ、どんな時もゆとり
(可処分所得)を増やすことが
できる力!」



「もしも、が起きた時も。
1~2年は耐えられる備えを常に
維持できる力!」



ここはぶれず、これからも大事にして

進みたいと決めていますね。

ここが出来てから、次のステップ

「お金を増やす」にも進めますしね♪



これまでのダメダメなお金との関係が

あったから、

お金のゆとりは、収入の額ではない、と

今は、胸を張って言えます。