こんにちは。

「40代になったら、それまで居心地が

良いと思っていた人間関係に

違和感を感じるようになった・・・」

「でも、そんなこと思ってはいけない!」

「だけど、その人に会った後、

めちゃくちゃ疲れている自分を感じる」



そんな経験をされている方、

いらっしゃいますか?



実は私も、同じ経験を味わったことが

あります。

今日はそれについて、こんな感じで

↓ ↓ ↓ 書いていきます。



①40代からそれまでの人間関係に違和感を感じはじめたきっかけ

②苦しかった時期

③結局どうなったか

④その決断をしてから今、どんな気持ちでいるか

⑤最後に、40代からの人間関係で大事にしたいと思っている事



①40代になってそれまでの人間関係に違和感を感じ始めたきっかけ



40代になったら、それまで居心地がいい

と思っていた人間関係に違和感を感じはじめ

ました。そのきっかけは、

「私が、自分を変えたいと思ったこと」

だと思います。



それまでの私は、ひとことで言うと

「常に、意識が暗いへ向いていた」

波動で言えば、低い状態でいる時間が

長かったです。



それが、40代に入る前に急に

「このままじゃ!まずい!!」

と思ったんです。だから、本を読み始め

ました。



そして、それまでの人生で知らなかったこと

を、知り始めたのです。それから、

私の中で、何かが変わり始めました。



そして、行動も変化しました。



心が少し変わると、行動も少し変わり、

考え方も少しずつ変わり始めました。

すると、どうなると思いますか?



口にする言葉も、少しずつ、変わり始めたのです。



ほんの少しの変化ですが、でもそれは

それまで親しくしていた人たちからすると、



「違和感」



に、感じるようになる。

そしてそれは、私もまったく同じでした。



これまで心地いいと感じていた居場所への

「違和感」に、なり始めて行きました。



人間の考え方は、こうして「自分の意思で」

常に変化していくものなのだ、と

40代になり、私は体感したのです。



変わらないことなどない、変わってもいい。



今はそう思います。ですが、当時はそれを

いけないことだと思い込んでいました。



②苦しかった時期



自分を変えようと思って本を読み、考え方が

徐々に変化したのに。それを私は「悪い事」

だと、捉えていました。



これまでお世話になった人に違和感を感じる

ことは、「その人を否定すること」になり、

まるで、それまでの恩を仇で返すような

気がしたから。



また、わたしは彼らと一緒にいると、

自立しなくて済み、楽でした。だから、

その依存した関係を手放せずにもいました。



その結果、今の自分の変化を、隠すことにしました。



これまでの人間関係を維持したかった。

だから、当時の私はそうしました。



でもね・・・私がほんとうに目指している

場所は、もう変わったんです。

価値観が、変わった。

だから、今の自分に嘘をついている状態は、

正直きつかったです!



私だけじゃなく、周りの人も同じだったと

思います。なぜか?というと、会話が

噛み合わないから。



考え方が変わるから、すべてが少しずつ

ズレてくるの。だから、色々噛み合わない。



その様子を感じとると、私はハッと

気が付き、また自分を騙す。



自分の本音に反した、

相手が求めている答えを口にするのです。



それが、だんだんしんどくなってきました。

~自分の人生を、自分の責任で生きる~

大事なことを知ったお蔭で、

不自然なことにも気づくようになりました。



もちろん、周囲が傷つくような、

言わなくてもいい事は言いません。



でも、自分が大事にしていること、

それは、しっかり伝えるべき。

それを捻じ曲げてまで、無理して周りに

合わせるのは不自然なことでした。




③結局どうなったか



話すと長くなりますので、だいぶ端折ります

が。まず、私は私が思う「心地良い距離感」

を、おこうと思いました。



心地のいい距離を置き、関係を続けたいと

思いました。



ですが、やはりお互い本当に正直な

気持ちは誤魔化せないものですね。



そして、人間関係にも「ご縁」というものがある。



試行錯誤の結果、ご縁が切れた方もいましたし、

ほどよい距離を置くことで、関係性が

良くなった人もいます。



ただ、共通して言えるのは、

お互い、相手のことを思っていた

ということ。



愛の反対は無関心、といいますが。

本当にその通りで、愛があるから

執着したり、依存したり。

振り向いてほしかったり、

変わってほしかったり。

分かってほしかったり、

分かってあげたかったり。

拗ねたり、わがままいったり

引き止めようとしたり。

ムカついたり、でも、

しあわせになってほしいと願ったり

するんです。お互いに。



愛があるから、無関心にならない。



ただ、価値観の違いはある。

そして、その価値観は変化もする。



「変わらないものはない」

考え方が変われば、言葉も変わる。

行動も、変わる。



人間関係にも「ご縁」があり、価値観が

変われば関係も変化するものなんだな、と

経験しました。



どっちが悪いとか良いとかない。

ただ、どちらかが変わったり、

どっちも変わったりして、何か噛み合わなく

なれば、自然とご縁は切れていくもので

ある。



だから、無理してしがみつくことは不自然

であるのだ、と学ばせてもらいました。



④その決断をしてから今、どんな気持ちでいるか



二つの気持ちがあります。

ひとつは、あのまま自分を誤魔化して

関係を維持しなくて本当に良かった、

という思いです。圧倒的に、この思いが

強いです。



もう一つは、自分の行動への反省です。



もう少し早い時点で、自分の違和感に

正直になるべきだったと思うのです。

ですから、いまはこの経験から学んだ事を

とても大切にしています。



なんとなく、嫌だな・・・

という気持ち。今は無視できません!

だって、それを無視することは、これまで

の学びが台無しになることですから。



ただし、後悔はありません。あの時、私は

自分の気もちと本当に正直に向き合って、

辛い面から目を背けなかったし、

逃げなかった。だから後悔はありません。



自分が伝えたかった、大事にしたいことは

言葉を選び、伝えることが出来たと

思っています。そして、大事にしたい信念

は今も変わっていません。



⑤最後に、40代からの人間関係で大事にしたいと思っている事




それは、

・自立すること。依存しないこと。

※自立とか依存とか。それは

誰とも付き合わず、誰にも頼らす、

一人で生きるという意味ではありません!




わたしなど、できないことだらけで

頼ってばかりです。笑

でもそこに、「他人をコントロ-ル気持ち」

「他人のせいにする気持ち」があると

良い人間関係は築けません。

いい関係に、「自立」はかかせないし

「依存関係」は不要です。



他には、

・違和感を無視しない、自分に嘘をつかないこと。

・感謝を忘れないこと。

そして、

・自分を大切にすること。自分を信頼すること。



長くなりました。

色々ありましたが、今はご縁が切れた人の

ことが頭に浮かんだら、

「幸せであるように」

と願う気持ちが芽生えてきたことは

とっても嬉しいです。



以上、長くなりましたが私の経験でした。

ありがとうございました。