こんにちは。

今日は、とっても嬉しいご報告が届きました

ので、シェアさせていただきたいと思います。

\(^o^)/



昨年の春、お金からの解放宣言・

秋山哲さんへ読者さんからお金に関する

質問を募集しました。その際、質問を

頂戴した方から



「夫の年収が2倍以上になり、
秋山さんからの回答
を参考に節税対策もしっかり
やって、支払う税金も抑える
ことができ、手元に残る
お金が増えました」



金融リテラシ-

と、ご報告を頂戴しました!

おおおおおおお~!!!すごいですー!



質問者様のだんな様は個人事業主。

奥さまである質問者様は、自分なりに

節税したり、家計の節約はしてはいるものの、

情報が多すぎて迷ってしまい、けっきょく

うまく前にすすまない状況だったそうです。



そんな時、当ブログでお金のプロである

秋山さんへの質問を募集していたので、

/個人事業主のお金の増やし方/を

教えてください、と質問くださいました。

(ありがとうございました)。



その時の秋山さんの回答ですが、

個人事業主の方、またこれから個人事業主を

めざしている方にも大変参考に
なる内容

なので、載せますね。(質問者様には許可

をいただいております)。



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質問ありがとうございます。
私は会社員ですが、著述や講演を副業としています。
また、実家は専業で農業をしていて個人事業主でもあります。

こうした経験と投資家としての経験も踏まえて、
以下の2つについてお話しします。
①個人事業主の節税対策とお金の増やしかたについて
家計の見直しの始めかたと投資について

個人事業主の節税対策の基本は、経費化と青色申告になります。
実践されているかもしれませんが、
個人事業主の経費は、合理性があれば自分で決められるというのが最大のメリットです。
とにかく、仕事で使っているものの全てが経費化できます。
家賃、水道・光熱費、車などの原価償却、書籍、飲食、等々。

また、税金を支払っていて、青色申告をされていないなら、青色申告はお薦めです。
青色申告は65万円の控除があり、赤字の繰越があり、貸倒引当金(売掛の5.5%まで)が計上ができます。
青色は帳簿を作成しなくてはいけませんが、いまはネットのソフトで簡単にできます。

以上の基本は抑えたうえで、
年間事業所得が1000万円以上になる場合は、
法人化をされるのがお薦めです。
個人事業主では得られない給与所得の控除や、
消費税の免除の対策が取れるようになるからです。
消費税の控除は、事業を区分して個人事業と法人事業に分けることによって可能になります。

また、黒字の額やキャッシュが大きいのであれば、オペレーティング・リースと言って、
飛行機や船舶などのリース商品に投資をして原価償却費を大きくすることも有効です。
(5〜7年くらい原価償却を計上できて、その後は投資を継続することも売却することもできます)
こうした投資商品は、JOL(日本型オペレーティング・リース)と検索すれば出てきます。
(国内の中小企業は、JOLを税金対策として活用していることが多いです)

こうしたことを実践しながら、
実効税率(社会保険費を除く)は20〜25%くらいを目指すことをお薦めします。

個人事業主のお金の増やしかたの基本は、個人事業主以外と変わりません。
稼いで、貯めて、増やして、さらに増やす、という循環です。
ただ、個人事業主の場合は、厚生年金がないので老後資金の形成の部分だけは少し異なります。
(この部分は後述します)

個人での事業を成長させることは、業種も現状もわからないのでお話しできませんが、
まずは、気にされているように家計の見直しから始めるのが適切です。

家計の見直しは、収入と支出を把握することから始まります。
これらを把握した後は、黒字額をより大きくするために、支出削減できる余地を見つけます。
特に、固定費の見直しは金額も大きく、長期に渡って効果がでるのでお薦めです。
住居費、保険、教育、車を中心に、いま支払っている金額は本当に妥当なのかを検討します。
こちらについては、少し長くなるので私の著書の第2章を参考にしてもらえると幸いです。

投資については、「何かあった際の貯蓄」を確保してから始めるのが適切です。
倒産、病気、ケガなどが発生しても当面の間生活できる資金です。
通常の家族世帯の場合は、生活費の6ヶ月分があれば十分ですが、
個人事業主の方の場合は、倒産した場合は借金を抱えていることが多いので、
1年分くらいの生活費を確保しておくことをお薦めします。

この生活資金が確保できたら、定期預金に預けることをお薦めします。
いざという時に必要なお金なので、元本の保証があって、いつでも引き出せる状態にしておく必要があります。
この要件を最も満たしている商品は定期預金になります。

もしもの場合の当面の生活費が確保できたら、あとは将来に向けて投資するのがお薦めです。
投資は一時的に資産がマイナスになることもありますが、
もしもの場合の生活費を確保できていれば、投資にお金を回して一時的にマイナスになっても
生活に困ることはないので安心です。

この際、個人事業主の方の場合は、年金の支払いと結果としての受給額が少ないので、
まずは老後資金を確保するために年金の受給額を増加させることが大切になります。

ここでお薦めしたいのは、iDecoと国民年金基金です。
iDecoは、掛け金が投資をした際に所得から控除、
配当などの運用益も税金が控除、売却益も税金が控除されます。
現状では、個人事業主の方の年金対策としては最強の商品になります。

iDecoに投資される際には、手数料が少ない金融機関を選択し、
株式やREIT(不動産投資信託)など、人口の増加と生産性の向上にともなって
価値が上昇していく金融商品がお薦めです。
先にお伝えしたとおり、一時的にマイナスになることはあるかもしれませんが、
10年や20年先の将来で考えた時にマイナスになることは、ほぼ想定できません。
なぜなら、世界の人口が増加するのは確実で、生産性も向上していく可能性が極めて高いからです。
株価や不動産価格はこうした要素に直結しているのです。

iDecoの後は、国民年金基金への投資がお薦めです。
こちらは、掛け金が所得から控除できます。

まとめると、
①まずは個人事業の節税対策を行う
②家計の収支を把握して支出削減の余地を見つける
③もしもの場合の生活費を確保できたら定期預金に預ける
④③が確保できたら投資を行う
 その際にまず検討していのがiDeco、次に国民年金基金
となります。

お金や将来の不安が軽減されて
さらに楽しい毎日を過ごされるようになることを願っています。

あきやま

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秋山さんの回答、久しぶりに読みましたが

本当に凄まじい。素晴らしい。

この回答を短時間で提供出来るということは、

かなりの知識と経験の積み重ねがなければ

できませんし、さらに経験していく中で

自分の思考を整えていかねばなりません。



これぞ、プロ。プロの仕事ぶりを身近に感じ

させていただき、いまも感謝しています。



質問者様は、秋山さんの凄まじい回答を

読んでも、ひるむことなく(すごい!)

今の自分に必要な部分をしっかり読み取り、

出来ることから行動に移したのです。



その結果、旦那さまの年収が2倍になっても

(これもすごい!)納める税金が増えること

なく、手元に残せる金額が増えたとのこと!

おめでとうございます。



その分、日々の暮らしにも余裕ができ、

金銭面だけでなく奥様のメンタル面での

不安も、以前よりはだいぶ軽くなった

とのことでした。



質問者様は、こんなこともおっしゃっていました。



「秋山さんからの回答を読み、

節税の大切さが本当に良く分かった。

だからその後自分でも調べて、行動に

移すことが出来た。秋山さんのお蔭です。

ほんとうにありがとうございます」



嬉しくて、そっこうで秋山さんへ報告しました。

もちろん、秋山さんも大変喜んで下さいました。



「このまま継続すれば、必ずもっと明るい

生活があるはずだ、とお伝えください」

と、エネルギ-がわきあがるメッセ-ジも

いただきました。



これは、ブログを読んでくださる皆さんにも

シェアしたいメッセ-ジ。



生きるって、何だと思いますか?

私は生きるとは、

今。しあわせ・豊かさをたくさん感じる事

だと思っています。



それなのに、多くの人が将来の不安に

飲み込まれて、今を楽しめずにいます。

目の前の豊かさに気が付けずにいます。

私も、つい最近までそうでした。



起きるかもわからない将来の不安に

必要以上に時間を取られ、お金に執着し

今を楽しめていなかったのです。



お金がもっとあれば、この不安は無くなる。



そう思っていました。でも、常に不安な

波動でいたので、自分に必要な情報を

受け取れずにいました。



その経験からも、まずは今。

いま、自分にできることからやって不安を

すこしでも軽くしていく。



その方法が、家計の収支を徹底的に見直して、

一円でも多く自由に使えるお金を増やす。

お金を残せるように、徹底的に家計とお財布を

体質改善すること!



個人事業主さんだけでなく、会社員も全く

同じですよね。私も再度、家計を見直して

みます。嬉しいご報告、ほんとうにありがとうございました。



みなさんも、嬉しい変化があれば、遠慮なく

コメントしてくださいね。ぜひシェアして

みて下さい。一人で実感するより、また違う

感覚を味わうことができると思います。



そして、他の人の嬉しい報告を目にできた、

ということは、それを目にした私たちも

似たような波動になっているから、

目にすることが出来たのです。



こういった「いい報告」にふれ続けると、

自分の運気もいっしょに引っ張り上げて

もらえる、という現象も起こりやすいと

言われています。



ただ、それには自分も素直にいっしょに

喜んであげられるか?が重要だと思います。



嫉妬しても良いんです、それも自分だと認め

ることで、嫉妬は居場所を与えられて落ち着く

ようになり、しだいに友人の成功も素直に

喜べるようになりますから♡(経験者です)

ご参考までに。