こんにちは。

さいきん「災害への備え」について、

・ワタナベ薫さん

・奥平亜美衣さん

・本田健さん

・日経WOMANさん

などなど、何度も目にしたので

ブログでも取り上げたいと思います。



災害への備え、皆さんはいつしましたか?


災害への備え、されていますか?

それはいつしましたか?



多くの方が、災害が起きた直後に意識する

と思います。私も、そうです。



日本のどこかで災害が起きた直後、

水やトイレットペ-パ-、非常用ランタン

など、慌てて買いに行きパニックが起きる。



これは過去に何度も繰り返されていたことです。



今回のコロナ感染でも、そうです。

私も、マスクを買いに行った一人です。

そして、自分に必要な分以上を手に取った

ひとりです。



これからの備え方はこう在りたい



今回のコロナで、私はマスクを買いに行き、

棚に残っていた2箱を単に「ラッキ-☆」と

思い、かごに入れ会計をしました。



すると、その後ご家族連れがやってきて、

マスクの在庫がないか?店員さんに確認

されていました。



在庫はもうありません。なぜならば、今日

入荷の2箱を私が買い占めてしまったから。

えええ?!これだけだったの?

驚きました。



ただ、私には自宅にもまだマスクの在庫が

あったので、ご家族へ一箱。お渡しすること

ができました。



在庫が十分ある時に、必要な物を必要なだけ備えておく+少し多く用意しておく



安定した供給量があるうちに在庫を用意

していたお陰で、私は必要としている

ご家族へ、一箱マスクをお渡しすることが

出来た。



備えがあったお蔭です。



自宅に備えがなかったら・・・

2箱持ち帰っていたと思います。



東日本大震災の前までの備え意識って、

(私は災害には合わないだろうし、

あっても誰かがどうにかしてくれる

から、自分で用意しておく必要はない)

だったと思うんです。



3.11の後は、みなさん自分に必要な物を

備え始めました。



それでもまだ、大きな災害が日本にどこかで

起きてから慌てて買いに走る・・・という

習慣は抜けていませんが。



これからは、いつどこで大災害が起きるか?

分からない時代になっています。



安定した供給量で経済が回っている時に、

自分たちにとって必要な備えをしておくのは

もはや常識。



それプラス、これからは少し多く在庫を持つ

意識も必要かなと感じます。



普通に買える時に、みんなが少し多く持つ

ことで、もしものとき。身近な人に分けて

あげることが出来るから。



奥平亜美衣さんが、そんなお話を

ブログで書いてくださっています。



そうそう。

ネットで見かけましたが、一年中花粉症で

お困りの方は、常に数か月分のマスクを

用意しているそうです。

だから、今回でも慌てる必要がなかったと

書かれていましたね。



こんな備えへの心構え、これからの時代

ものすごく大事だなあと思いました。



ということで、わが家が備えている物の一部をご紹介!


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おみそ汁!日本人の多くが大好き。発酵食品。ホッとするよね。

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コットン100!おりものシ-ト、下着をかえられない時に重宝するそうです。備蓄品は「極上やわらか」をチョイス!笑


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ガスボンベ(モチロン卓上ガスコンロもね♪)お湯を沸かすときに・・・。

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日持ちする乾燥めん。焼きそばはラーメンよりもお水を使う量が少なくて済みますよ。

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そして、さいきん仲間入り。小パックの甘酒~腸内環境も整えます。好みの味を見つけたら買い置きしたいと思います。



トイレットペ-パ-も、これからは

安定した供給量の間に、いつもより少し多く

備えていこうと決めています。

もう買えるのかな?



以上、災害への備え・2020からはこう在りたい

という記事でした。ありがとうございます。