こんばんわ。

本日は遅い時間の更新となります。

春のお彼岸時期ですね。



今日は昼過ぎに仕事が終わったので、

ひとりでお墓参りをしてきました。

昼間のお墓参りは好きです。笑



ご先祖様に、

いつもありがとうございます。

と伝えてきました。



その後は、いちばん近い血のつながり

である、親に会いに行きました。

まずは義理の母、その後実家へ。



「いちばん近い先祖は両親である」



と、こんなメッセ-ジをここ最近

拾いました。なんか知らないけど・・

涙腺がゆるみました。涙はこぼれは

しなかったけど(目、からっからなもんで)

と~っても心に響いたんですよね。



生きているうちだな、って。

親とのリアルな時間を楽しめるのは、

親も自分も生きているうちだなって。

そう思ったんです。



私は、自分の波動が低くなると

母親の声が聴きたくなります。



子供の頃、私は母が苦手でした。



でも、母や父がいなくなると思うと

この世の終わりって感じで悲しくて。

お布団の中で泣いたこともありました。



苦手な母でも、いなくなると思うと

悲しかった。



47歳の今でも、ときどきふっと

母の声が聴きたくなります。そんな時は

電話をします。



「用事はないんだけどね~声が聞きたくなって」



って、正直に言います。すると母の声は

嬉しそうに。コロコロと機嫌よく響きます。

その声を聞き、母と少し会話をすると

こちらも元気になります。

不思議なものですね。



どうしているかな?そう思ったら

携帯電話のアドレスから「実家」とか

「お母さん」「お父さん」を選んで

受話器マ-クを押す。



会いに行こうかな?そう思ったら

会いに行く。



この世で親と過ごせる時間は

あたりまえだけど、どんどん少なく

なってきているから。



と、いうことで♪

それそれの好物である、

義母には甘酒を。

実家には、ぼたもちを持って

会いに行きました。


おはぎぼたもち


(これは夫が私に買ってきてくれたぼたもち。私も牡丹餅が大好き!今日は二つも食べた!ちなみに春は牡丹餅。秋はおはぎって言うらしいですよ、本来は)



正直、めんどくさ~って思うことも

あります。でもそれでも、私にとって

親はめっちゃ大切な存在。



亡くなっても、生きている時よりも

身近に感じる・・・とは聞きますが。

それはその時のお楽しみにして。



生きている今は、生きているからできる

親孝行と。いくつになっても私はお父さん

お母さんの子供だから。心が凹んだときは

親へ甘えさせてもらおうと思っています。



義理のお母さんにはまた違う感覚。

なんつ-か、ちょっと年上の先輩って

感じ。義理の母は本当~に、波乱万丈で

経験値がすごいんです。



それを乗り越えて今があるから、話を

きちんと聞くと、ものすごい厚みがある。

だてに経験重ねてないわ、この人すごい!

って最近ようやく分かりました。



以上、2020年の春のお彼岸での気付きでした。

では。おやすみなさい~。