こんにちは。



今日は、家計管理で大切だなあと

思うことについて、書いてみます。

それはズバリ☆



固定費と変動費の
違いを理解すること!




ちなみに・・・

固定費とは?

→支出の中で、毎月必ずほぼ決まった金額を

支払う項目。

<例>

家賃・加入保険の支払い・各種ロ-ン・習い事や塾の月謝・年会費・通信費・光熱費



変動費とは?

→支出の中で、毎月金額が変動する項目。

<例>

食費・日用品・レジャ-費・交際費・被服費・医療費



家計にゆとりを持たせたいと思うのであれば

まず固定費と変動費の違いを理解する。

そして、次に

固定費の見直しから始める。



家計管理初心者は、節約しやすい変動費から

着手するひとが圧倒的ですが、

実は、変動費の節約って労力の割りに

効果が低い。だから頑張ってもそんなに

楽にはならないんです。



しかも、変動費の削減は同居する家族の

同意も必要不可欠。かぞくの協力なくして

変動費の節約はうまくいきません。



ですが、家計を把握していない家族に

とって、変動費の節約は苦痛でしかなく、

なかなか協力してもらえない。



ところが固定費は。一つの額が大きいので

正しく見直しをし、無駄を削ると・・・

大きな効果が期待できる♪



しかも、たった一度の見直しでその後も

まいつき安定して継続できるんです。

まいつき目を光らせて、無駄遣いしていない

か?チエックする必要はないんです。



一度の見直しで、

大きな額を削減できて、

削減した金額がまるまる余剰資金となる。



ブラボ-☆\(^o^)/

ですから、まずは固定費の見直しを優先させる。



我が家も固定費の見直しは2019年までに

だいぶ進めることができました。

今年は夫がスマフォでびゅ-☆予定です

ので、携帯電話の見直しも入りますね。



固定費の見直しのネックは、

着手するまでが、非常に面倒なこと。

( ̄▽ ̄;)



ほんとうに、めんどうなんですよ~。

(好きな人は好きみたいですが・・・

私は実は好きでない)



でもですね、それを乗り越えて。固定費を

削った後にかならず思うのは、



「見直しして、本当に良かった!」



「もっと早くやればよかったわ~」




なんです。これ、まいかい思いますね。

だからこそ、お勧めしたい。

コロナで収入がダウンされた方、これから

増えていくと思います。ウチもそうです。

なんてったって、景気敏感業種ですから。



それでも、病的に不安にならずに済んで

いるのは、家計がコンパクトだから。

無駄な固定費を削減し、必要な分だけに

しているから。そのお蔭で、今現在家計に

ゆとりがあるから。



病的な不安は、人間の思考も行動も

ストップさせます。



不安を感じると、体が緊張し自律神経が

正常に働かなくなります。

すると、体にも異変が起きます。



なんだかダルイ。気分が上がらない。

そんな症状が出てくると、ますます

動けなくなります。

それがさらに、人を不安にさせます。



こんな時だからこそ、

不安から遠ざける行動、はじめてみて

ほしいです。



お金の不安を感じているのであれば

今すぐにできる事は、家計の見直しです。

まずは、大きな効果が見えやすい

「固定費」の見直しから。

はじめてみませんか?



ちなみに固定費は、

収入が上がっても上げないこと。

収入が下がっても、維持できること。

想定外に収入が下がった時は、

再度見直せるようにしておくこと。



※住宅や車のロ-ンなど、高額なロ-ンを

組んでいる場合。支払いが本当に厳しいので

あれば、まずは月の支払いの額を減らすこと

ができないか?または、売却したほうが

家計が楽になるか?など、選択肢を幾つか

検討しておくことも、不安から抜けだす

方法だと感じます。