こんにちは。

コチラの本、昨日読み終わりました。

お金の真理


お金


与沢翼さん「お金の真理」

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お金の真理

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読み応えのある一冊でした。

与沢さん、とてもとても経験豊富な方で

だからこそ、何が自分にとって大切なのか?

ご自分で見つけることが出来た方。



でも、それは身近な方のお蔭(家族)だと

おっしゃっています。



沢山の経験をされ、どん底も経験し。

そこからまた再び立ち上がる。失敗から

つねに学び反省するから、人は変われる。



凡人の私には難しいわ~と思うことも

もちろんありますが、なんというか・・・

本当の豊かさや、本当のしあわせって

「軸」はそうそう変わらない。



沢山のお金持ちの方の本を読んでいくと

それは更に確信できる事となります。



豊かさや幸せの「軸」は、万人に共通して

いると、現時点で私は感じています。



さて前置きが長くなりましたが、本の中から

気になった部分。こちら↓について。


本当のお金持ちとは
年収ではなく
「純資産」の多い人

お金の真理 P89より


年収がいくら以上だとみなさん、「わ!」

となりますか?



本の中では年収1000万円を例に挙げて

いますが、ただ、年収1000万円といっている

人の本当の年収は?いくらでしょう?



私年代の方であれば、年収まるごと手に入る

とは思っていないでしょう。



年収から、まずはもろもろの税金がひかれ

(現時点であればざっくり約300万円が

ひかれるそうです)。



手取り額が出ます。



さらにこの手取り額から、家賃や食費、

日用品、教育費、交際費、通信費、

車の維持費・・・などなど。



つまり「生活に必要な経費」が

つぎつぎ引かれていきます。



そうして残ったお金こそ、「本当の年収」

として把握するべきだ、と与沢さんは

提唱されているんですね。



なぜならば、年収から税金とすべての必要

な支出を差っ引いた後の金額。これが真の

「可処分所得」(個人が自由に使えるお金)

だから、です。



税金を引いた額が「可処分所得」だ、と

私たちは認識しています。たしかにそうでは

ありますが、同じ年収でもたとえば、



・ひと月30万の住宅ロ-ンを抱えている人
        VS 
・ひと月20万の賃貸に住んでいる人



・車を所有している人
       VS
・車は持たない人



では、消費支出が全然変わってきます。

それはつまり、「ゆとりの差」につながる

訳です。



この「ゆとりの差」(可処分所得の大きさ)

こそが、「豊かさの源泉」

与沢さんも本の中で書かれています。



ですので、年収の大きさで豊かさは判断

できないということ。



身近な人たち(自分も含め)観察していても

それは見えてきますよね。



我が家よりも高収入のご家庭でも、

高額住宅ローンを抱え、高級車を二台持ち。

毎週末かならず外食しているというのであれば

貯蓄に回すお金がない!余裕がない!

と嘆いている方も、実際いらっしゃいます。



年収が高くても、可処分所得が低い方は

豊かになる可能性はきわめて低い。

まずは、ここを見直す事。


可処分所得を大幅に
上げていく努力を
始めなければ
いけません。



<まとめ>

私の本当の年収は、

年収から税金と、支出を差っ引き残った額。

これぞ、真の年収、

可処分所得(個人の純利益)であり、

この部分の大きさこそ、

豊かさの源泉!である。