こんにちは!

本日は、「魂の磨き方」について

思うことを書いてみます。



「自分磨き」



この言葉をはじめて目にしたのは、

20代後半だったと思います。



中山庸子さんの、

「なりたい自分になる100の方法」

という本がめざましテレビで紹介され、

ものすごく惹かれたのでその日、即

本屋さんで購入しました。(当時の私に

しては、本を即買うなんて珍しい!)



ペ-ジをめくるとそこには自分を好きに

なる、自分を磨く方法がたくさんかいて

ありました。もう手元に本がないので、

内容は定かではありませんが、とにかく



わあ~素敵!
こんな風になりたい!



「自分を磨く」ってすばらしい!素敵!

そう思いましたね。この本をきっかけに、

自分磨きという言葉が私にインプット

され、本に書いてあることを真似するように

もなりました。



本に書いてあることを真似するようになり、

少しずつ自分が好きにはなれたと思います。

ただ、どうしても「自分が本当にやりたい事」

っていう軸が見つからなくて。



モデルさんが持っている、ブランドの

バッグを真似して買って、それを持って、

お洒落なレストランで食事をして

ワインを飲んで。

年に数回は海外旅行へ行く!



芝生のじゅうたん




それがしたい事だと思っていた時期も

あったし。(今もしたい事ではありますが)



雑誌の読者モデルさんとか、

日経WOMANに出いている丸の内のOL

さんみたく、習い事をして、セミナ-に

いって、スキルアップして、たくさんの人と

知り合いになって、人脈を広げたい!



それがしたい事だと思っていた時も

あった。



もちろん、はじめての経験は新しい自分を

見つけたようで楽しかった。ただ、

自分を磨いていたつもりだったけど、

わたしは「素敵なあの人と同じ」

でなくちゃいけない、そう思っていたのかも

しれない。



自分を磨く、それはつまり

魂を磨くこと。

魂とは、本当の自分。本質。

だから、本当の自分がやりたいことを

素直に見つけること。



ところが私は、「素敵な他人」にばかり

意識が向いて、同じようになろうとしていた

のかも。だから、最低これぐらいのバッグを

持っていなくちゃ周りから素敵と思われない

!とか、じつは人の目を気にして

やりたいことを選んできた気がします。



自分磨きを楽しむのではなく、

自分磨きを頑張らなくちゃいけない!

と、なっていたみたいですね。



そこには、ワクワクがあったのかな?

・・・たぶん、ほぼ、ない。

ワクワクよりも、焦りとか。

バカにされないように、とか。

無理した波動になっていたと思います。



ただ、初めはマネからでも、これいい!と

興味を持つことをやってみた結果、

自分磨きは周りの人がやっているからとか

世間の目を気にして選ぶものではない。

自分磨きは、



本当~~~の自分が、

本当~~に好きなことに素直になって。

それを心から楽しんでやること。



自分に嘘はつかなくていいから、

じつは私・・・これが大好きなんです!

これをしている時、本当にリラックスして

わくわくして、楽しくて、

朝起きるのが楽しみで仕方がないんです!



そう思うこと、つまり、

「感情」なんですよね。

「物質」じゃなくて、どんな感情を

味わいたいのか?どんな感情に浸りたい

のか?だったんですね。



好きなことをすることで、

自分が、どんな感情を味わいたいのか?

って、そりゃもう、さいこうの気分を

味わいたい!訳です。



それなのに、他人がどう思うかばかりを、

気にしすぎたり。誰かのために自分を

犠牲にして選んでいたり。

こうじゃなくちゃいけない!と、謎の

思い込みで自分をがんじがらめにして

選択していたら・・・



自分の本心、放置プレイ。置き去り。



これじゃ自分が本当は何が好きか?

分からなくなるのも、あたりまえか。

(;'∀')



今年コロナ自粛で引きこもって

内省する時間が増えたからか、

本当に自分がすきなこと、魂が喜ぶことは?

感情がワクワクすることは?

それが見えてきて、ますます視界良好に

なれた気がしています。



たくさんの人の前に出て、お仕事をするのが

心から好きな人もいます。

逆に、人前に出るのは本当に苦痛で、だれか

のサポ-トをするのが本当に大好きな人も

います。



キラキラした場所が心から好きな人も

いれば、小さな空間が落ち着いて、ほっこり

休まる人もいます。



魂が喜ぶことを見つけるには、

自分の感情に、嘘はつかない。

それはもしかしたら、これまでの自分が

信じてやってきたことを否定するような

感じになるかもしれない。けど、否定じゃ

なくて、



知らなかっただけだって、思うんです。



子供のころから、他人の目を気にして

生活するように躾けられてきたのだから。

もちろん、そのお蔭でこの三次元の

世界で生きるル-ルも教えてもらった

訳ですから、感謝です。それは大事にします。

(#^^#)




本当の自分が心からウキウキして

軽やかな感情になることは何?

それが自分の答え。

誰かと同じじゃなくていいんですね♪



過去にも書いていますが、やりたいことで

今すぐにできることは、どんどん叶えて

いく。小さな望みはどんどん叶えていく。



やりたいことを増やしていくので、

やりたくないことをする時間も

必然的に減っていきます。

時間だけは、だれにでも平等ですから♪



私も、ちいさな願いはどんどん叶えて

います。朝、通勤途中でマックのドライブ

スル-に寄りたい!とワクワク思えば、

その願いをすぐに叶えてあげます♪



もっと大きなやりたいことも、

無理だな・・・と思う前に

それが叶う前提で、望む場所にいける

行動の選択が、出来るようになって

きますね。時間はかかると思いますが



諦めるよりは、

叶う前提でいる方が

気もちがワクワクします。

常にワクワク、そんな気持ちに浸って

いたいのでコレが私の魂が喜んでいる

ことなんだな~って分かるんですね。



自分の本音に嘘はつかない。

正直に生きると決めると、自分の心に、

意識が向きます。どんなとき嫌な気分に

なるのか?どんなとき、嬉しいのか。

自分の感情を気にするようになって、

自分を、感じる心が敏感になってきます。



だから、魂が喜ぶことが分かってくる。

コツコツ「自分磨き」やっていこうと

思います。